素敵なAquarium ひと時の癒しに!
ブルーダイヤモンド(ディスカス)
日経平均、TOPIX、ドル/円のディレイ情報(最低20分遅れ情報)
出来高、値上がり率、値下がり率の3つのランキング 情報更新は1日1回です。
株式用語《売買高》
売買高とは、取引所で商いが成立した株数のことをいいます。 売買高は相場が上昇して人気化してくるにつれて増加し、 逆に、相場が下げ足のときは、人気離散で減少します。 これほど、市場人気を的確に反映する指標はありません。 平均株価が株式市場という“生命体”の体温を計るモノサシだとすれば、 売買高は、そこの流れる“血液”の量、 つまり、市場のエネルギーを計る指標といえます。
興味のある方は、"つづきはこちらです"をクリック!
売買高は株価と密接な関係があります。経験則からいえることは、
1.株価が上昇傾向にあるときは、先高期待で買いが増える一方、 株価の上昇を待っていた投資家の売り(「待ってましたの売り」)も 増えるため、売買高は増加します。 高値近辺では売買高が最大になることが多い。
2.株価が以前の高値を抜いて新高根に達したときには、 前回の高値時点以上の大商いとなることが多い。
※株価が上昇するには、そこにある売り株数よりも買い株数の方が 数量的に上回らなければなりません。 当然、前回の高値近辺には、「前回はここらが頭だったから、 ここらで売りをだしておくかぁ」という連想から売り株が大量に控えて おります。その高値を抜いていくということは、当然、出来高も増えます。
3.株価が下落傾向にあるときには、利食い売りの機会を逃し、 売り控えの動きがでるとともに、買い方も一段の下げを期待して 買い控えることから、売買高が低水準となります。
4.売買高がジリジリと増えてくると、やがて株価が反発し、 新しい相場に移ることが多いです。
投げが投げを呼ぶ大暴落時に、出来高が急増する例外もありますが、 人気度が相場の天井圏、底値圏を示すだけに、出来高の推移からは 目を離してはいけません。 また、出来高移動平均線を投資の判断材料にする投資家も少なくありません。
[0回]