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『Monopoly Men』~Federal Reserve Fraud~日本語字幕版
まぁ~とりあえず観て戴きたい「PART Ⅱ」です。 ワタシがいつも言っている事が少しでも解って戴けたら幸いです。
[7回]
この作品で明らかにされるのは 最近発掘された陰の政府が機密扱いしてきた“驚異の公文書”の内容です
主要なメディアが隠す米国の歴史とは?
大戦や大恐慌を引き起こすために開かれる超大金持ちたちの集まりとは?
自分たちに都合のよい政治をおこなうために背後から操る支配者がいるのでしょうか?
その答に あなたは驚くかもしれない
二百年ほど前 トーマス・ジェファソン大統領は言った
我々が一度でも通貨の発行を任せてしまったなら銀行・企業は強大になり 人々の住む家までも奪い尽くすようになるだろう
米国では いつも誰が通貨を発行するのかで争われてきた 民間の銀行か 人民か つまり民意を受けて国会がするべきか 米国の連邦準備銀行(FRB)は全くの民間銀行で彼らが紙幣をつくる権利を独占している FRBが百ドル札を刷って百ドルで米国財務省に売ると米国は百ドル分の借金をしたことになる さらに政府は 国債の利子まで払い続ける
ジェファソンの百年後 アブラハム・リンカーンも同じ問題にぶつかり こう言った
通貨を製造・発行し 流通させるのは政府の最も大切な仕事であり その原則を守れば 納税者は莫大な金利を払わずに済む
そして 人々がお金に仕えるのではなくお金が人々に仕えるようになるのである
ジェファソンやリンカーン また 現代の経済学者たちも言う“危険”とブッシュ大統領のいう“新世界秩序”とは どんな関係があるのか?
それは陰謀という他ないでしょう 欧米の人々に対する陰謀ですよ
モノポリー・マン(連邦準備銀行の手口)
では 信じがたいほど大掛かりな犯罪の現場に皆さんをお連れしましょう
その完全犯罪に気づく人は 86年後の今も ほとんどいません
FRBは単にお金を発行するために誕生したわけではない
米国の中流の人々が汗を流して稼いだ富を奪うためという人や“新世界秩序”なるものへと世界を導くためという人もいます
どちらにせよ 戦争 暗殺 火星人などはFRBについて回ります 実は 火星人というのはこの陰謀を人々から隠すために創作されたものだった
20世紀はじめから我々の世界は我々より優れた生命体から監視されてきたことがわかった
1938年10月30日の夜
マーキュリーラジオは音楽番組を中断して特報を流した 恐ろしいほど詳しく火星人の侵略を伝えた悪名高い“宇宙戦争”事件です
その夜 街は百万人の怯えた人々で埋まった 子供たちが良く知っているマンガの話がラジオをお聴きの皆様を たいへん混乱させてしまったことに驚いています
50年間 秘密にされてきたことですがオーソン・ウェルズのこの放送はただのSF番組ではありませんでした
ロックフェラー基金のためC.D.ジャクソンがおこなった心理戦争の実験でした 二年後 この実験の分析結果を知らされたのは
ビルダーバーグ・クラブや三極委員会 外交問題評議会FRBなどの極一部の支配者たちでした
C.D.ジャクソンはアイゼンハワーの時代今の国家安全保障会議の長官にあたる閣僚になり心理戦争を指揮しました
この“宇宙戦争”の放送が心理戦争のための実験だったことがわかれば社会を裏で操るFRBやビルダーバーグ・クラブなどの支配者たちが見えてきませんか 経済学者 ラリー・ベイツ著 『The New Economic Disorder』
彼らは支配を続けるという共通の目的を持った仲間なのだ ウィリアム・スティル著 『On the Horns of the Beast』
米国は急速に成長し豊かになったので 完全には支配しづらく新世界秩序を進めたい人たちにとって“目の上のコブ”であった
米国は彼らの目標で 米国が支配された時、他の国々も彼らの支配下に堕ちるでしょう
実生活で モノポリー・ゲームで一人勝ちしたように大儲けしたJ.P.モルガンなどは自分たちで注意深くつくりあげた歴史の陰に隠れている しかし 彼らが世界経済に与えた影響は隠せない私たちは誰かが決めたルールに従って動かされるゲームの駒にすぎないのか?
世界の銀行都市ニューヨークから何百マイルも南ジョージア州沿岸の小島 ジキル島は金持ちたちの避寒地だ
国際的資本家J.P.モルガンが所有するこの小島で生涯口外しない約束の下に六人が集まり米国で最も強力な組織FRB設立を計画した
ポール・ウォーバーグ ロスチャイルド銀行 ベンジャミン・ストロング モルガン信託銀行 アブラハム・ピアット・アンドリュー 米国財務省 フランク・ヴァンダーリップ シティ銀行 頭取 チャールズ・ノートン 第一インターナショナル銀行 頭取 ネルソン・オルドリッチ 上院議員 J.P.モルガン 大君
ジキル島の話は20世紀最大の秘話だ
五人の世界最大の銀行家たちが一緒の特別列車でニュージャージーを出たわけだから記者たちは何があるのかと大騒ぎだった
でも その後何年も経つまで 何があったかわからなかった
ユースタス・マリンズがFRBの起源について調べたのは有名な詩人のエズラ・パウンドに強く勧められたからである
エズラは第一次大戦で友人たちがなぜ死んだのか知りたがっていた マリンズは議会図書館の経済部の書架にあるものを全て漁ってジキル島の話が載っている小冊子を見つけエズラに見せると 彼は「大発見だ!」と言った
何故エズラはジキル島の話を20世紀最大の推理小説と呼んだのか?
FRB誕生を企む場に集まった六人のうち一人の子孫は“秘密の陰謀団”という言い方を嘲笑します
アンドリュー・グレイ 前チェース・マンハッタン銀行幹部ジキル島での会合を短絡的に陰謀と呼んで良いのだろうか?
秘密にすることが必要 即陰謀とはならない 重要な草案は公開討論で起草されることはない 1910年当時 ジキル島に集まったメンバーの資産は世界の総資産の1/6を占めていた
よほど会合のことを秘密にしたかったのか 仲間内での会話も「ジキル島に行く」とは言わずに「ジャマイカに行く」と暗号を使っていた
表向きの理由は1907年に起きたような恐慌を防止するための銀行制度改革であったがこの恐慌もジェイコブ・シフやロックフェラーたちが企業を乗っ取るために仕組んだものだった
FRB制度はジキル島で誕生しました この秘密の会合は金融委員会の議長だったオルドリッチ共和党上院議員が呼びかけた
オルドリッチはJ.P.モルガンのビジネスパートナーでジョン・D・ロックフェラー・Jrの義父であり息子はチェース銀行の頭取だった
オルドリッチ法案と呼ばれたその法案は民主党や改革派のウィリアム・J・ブライアンなどから激しい反対を受け銀行側からの熱心なロビー活動にも関わらず廃案となった
オルドリッチ法案が潰れると銀行家たちはすぐに次の手に出た
共和党がダメなら民主党を使って法案を通そうと1912年当時の大統領ウィリアム・タフトは非常に人気がありました
銀行家たちは民主党のウッドロー・ウィルソンに法案に署名させようとした
ウィルソンはカリスマ性がなく共和党のタフトに勝ち目がなかった
そこで前大統領で人気者のテディ・ルーズベルトを政治の舞台に引っ張り出した
活動的で 率直 温かく 華麗 刺激的で 人を鼓舞するそして仮面の下は アイディア・マン、ルーズベルトもJ.P.モルガンの傀儡だった
モルガンの右腕ジョージ・パーキンスはホワイトハウスに住んで大統領との連絡係をやっていた
ルーズベルトを引退生活から引きずり出し票を分散させて民主党のウィルソンを勝たせた そこまでやったのだ
ウッドロー・ウィルソンは就任式の直後に特別会期を召集してこの国をつくりあげてきた保護関税を撤廃した 次に所得税がつくられ、そして1913年の12月 クリスマスあたりにFRB法案が可決 これでとどめを刺した
クリスマス休暇でほとんどの議員たちは帰省中 予定通り法案はあっさり通過 ほとんど告知されぬ間に大統領が署名し それはこの国の法律となった
大西洋単独横断飛行をしたリンドバーグの父はミネソタ選出の議員でFRB法案に強硬に反対した あらゆる手を尽くしてリンドバーグは戦った そしてFRB法案を 「米国史上最悪の政府による犯罪だ」と言った その通りだと思う
1916年にはウィルソン大統領も心配になった この国の成長 我々の全ての活動は一握りの男たちの手に握られている 死が近づいた頃 ウィルソンは「騙されてFRB法案に署名した」と言い 今際の際には「私はうっかりしてこの国を滅亡させてしまった」と言ったそうだ
盗みを働くためにできた組織はその後 合法化されたとしても犯罪組織以外の何ものでもない
事態は今そういう所にあるのです
FRB誕生は米国が国際金融資本家たちに乗っ取られたことを意味するのか?
もちろんFRBは誰かの目的のためにある
誰の?
米国内の銀行家たちではなく 国際金融資本家だ
モルガン一族は英国で富を築きロンドンのロスチャイルド家と縁組みをして今は各国に広がっている
FRB草案を部下に書かせたのも彼らだ
世界有数の大金持ち ロスチャイルド家は19世紀初めにはヨーロッパ中で最も重要な銀行家となり19世紀終わりには世界中の富の半分を支配していたとされる
伝記作家デレク・ウィルソンによると ロスチャイルドを批判する人の心配ももっともで彼らはどの金融帝国よりも圧倒的に強大で政府を裏から操ることができるそうだ
私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い という マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉通りになるように 経済力と政治力が協力し合っている
ロスチャイルド家がFRBを支配していると言ってもFRBは通貨供給量を支配はしていない 影響を与えるだけだ
それはつまり あなたの頭にピストルを突き付けた強盗に あなたがお金を渡すように影響を与えているだけと言っているようなものだ
もちろん命が惜しいので あなたはお金を渡すだろう でも 渡したお金は もうなくなっているのだ
ここ30~40年 金融界の国際化に伴いFRBの活動も国際化した
国内の活動だけでは米国の通貨供給量を調節できない FRBは世の中に起こる全てのことの心臓部を握っている お金は全てに関与するからだ そして全ての人々が欲しがる唯一のものだからだ
私的な組織にお金の創造の独占権を与えてしまったら その組織に全ての支配を委ねることになるのだ
お金があれば どんな法律でもつくれる 誰が大統領でも 誰が上院議員でも 同じことだ もう一枚小切手を切れば 別の議員を買収できるのだから
このFRBを所有するのは誰なのか?
ロンドンが全てを仕組んだ それは主にロンドンにある英国の中央銀行公認の五つの投資銀行だ
最近は米国の政治的な取り巻きと思われがちな英国だが実は裏から糸を操っているのだ
重要なのは誰がFRBを所有するかではなく 誰が支配しているかだ
政府は銀行に独占権を与えた 司法省は銀行の合併について何も手を打たない 独占は政府の援助なしには成り立たない そして彼らは銀行の独占に多大な援助をしてきた
FRBに対する最も大きな批判は 20世紀最大の悲劇 第一次大戦 第二次大戦 そして世界大恐慌を引き起こしたことに対してであろう
戦争はとても儲かる
実に戦争は国際金融業者にとって一番に儲かる仕事だ
彼らは この三百年以上の間、北米や欧州で戦いの敵・味方 両方を支援してきた 1895年から 彼らは欧州で戦争をしたがっていた しかし 欧州の中央銀行は破産していたので戦費を捻出できなかった 無傷で お金を持っていたのが米国である そのお金を得るためには米国に中央銀行を設立しなければならなかった
米国経済に安定をもたらすという謳い文句で通過したFRB法案だったが そのほんの十数年後に世界最大の恐慌が起こった 1929年の大暴落までの16ヵ月間にFRBは通貨量を62%増やした
当時の人々は何をしていたか?
今日と同じように 人々は借金をしてまでも投資した良い時は終わらないと思っていた 恐慌の時 彼らは通貨量を激減させたその結果 株式 債券 家 預金口座など担保に入れた物を全て失った
一方に銃を売り もう一方に金を貸す これは戦争における彼らの常套手段だ
ジェイコブ・シフ マックス・ウォーバーグ、J.P.モルガンなどは儲けが少なくなってくると、どうすれば再び利益を出せるか心得ていた
驚くなかれ 彼らは 何十憶ドルもの支援をトロツキーやレーニンに送り ロシア革命を始めさせたのだ
革命のためロシアが第一次大戦から抜けて米国が参戦し 終戦は少なくとも二年は延びた
泥沼化した二年間に 武器の売買と戦費の貸付けが行われ その利息が何年も彼らの懐に流れ込んだ
間違いなく戦争は儲かる商売だ
第一次大戦の後 ジェラルド・ナイ上院議員が公聴会に大銀行家や大資本家を引きずり出して彼らが戦争で得た利益を調査したのは有名な話だ
戦争が儲かると言わないのは 嘘つきか愚か者か どちらかだ 彼らは米国を第一次大戦に参戦させるのに成功した
実に戦争は わざと二年以上も引き延ばされたのだ
彼らはそれを計画的に 故意に自分たちの銀行の利益を得るためにおこなった
多くの人が 今世紀に起きた全ての戦争は実質的には ビルダーバーグ・クラブや三極委員会など少数の財界グループに利益をもたらすために起こされたと考えている
たとえばコソボ紛争でNATOの爆撃を受けたミロシェビッチに軍事的な支援をしてきたのは誰か?
ソビエトだ そして ソビエトは欧米の銀行から支援を受けてきた
このように銀行家たちは大きな紛争の双方に融資をしてきた
戦争は儲かる が 計画的な戦争では 計画的に儲かる
全ての大きい戦争・紛争において武器を売り 政府に金を貸す
そして人民にその利子を払わせる “無”から創りあげたお金で
ノーベル賞を受賞した経済学者ミルトン・フリードマンは FRBはお金の流通量をわざと減らして大恐慌を引き起こしたと言う
全国の預金者たちは 自分の資金の安全を心配して銀行に殺到した 取り付け騒ぎがあり それによって銀行が潰れた 銀行が預金の引き出しを迫る預金者を閉め出さず 預金額を渡すことができるように銀行に現金を供給する権限と任務と責任がありながらFRBはただぼんやりと事の成り行きを見守るだけだった
下院金融サービス委員会の議長 ルイス・マクファーデンもこれに同意して言った 大恐慌は国際金融業者が絶望的な状況をつくり そこに我々全ての支配者として君臨するために 入念に計画した出来事だ
株式市場の大暴落の前に 非公式の文書が回っていた全ての大物たち またはインサイダーたちは四年の間に株を全部売り払っていた
大暴落が起きた時 彼らは株ではなく現金を山ほど持っていた
そして大企業を次々と1/20近くの安値で買い上げることができた
フランクリン・ルーズベルトの息子は大恐慌を ニューヨーク市場のコールマネー不足を計画することによって引き起こされた大金持ちによる人民の刈り入れ と呼んだ
インサイダーであったケネディ大統領の父ジョセフ・ケネディの資産は四年間で四百万ドルから一億ドル以上に膨れ上がった
その当時も今同様 米国の報道機関は人々に何が起きているのか伝えなかった
このような米国での騒動は以前は誰の目にも触れることはなかった
カメラマンは撮ってもニュースは放送しなかった
米国では報道規制が早くから始まっていた
もちろん明るいニュースはたくさん放送され続けた 幸いなことに アンドリュー・ジャクソン大統領 ウィリアム.J.ブライアン チャールズ・コフリン神父などのポピュリストは真実を語る勇気を持っていた
敬愛するご列席の皆様 この1917年の春 運命的な聖金曜日の夜 我々のように平和を愛する国民が人類を喰いものにし 利益を貪る者たちのために武器を取って戦うために票を投じる方が一人もいらっしゃらないよう申しあげたいと存じます そして大恐慌の時期 大銀行家たちにとってヒューイ・ロングほど危険な人物はいなかった 我々は共和党でやってみて 次は民主党でやってみた そしてまた共和党でやってみて今は民主党でやってみているところだ
だが残念なことに 政権を取るとどちらの党も たった一つの人民の緊急の必要つまり誰もが極端に貧しかったり極端に裕福だったりしないようにするための“富の再分配”を無視するのである
バーベキューに行ったことがある人? 1人の男が10人のテーブルで9人分の食べ物を持ち去ってしまったとしたらどうでしょう? 全ての人がバランスよく食べるには、その男を連れ戻して 彼のものではない分を取り戻す… しかし この連中にとって暗殺は特に珍しい手段ではない
たとえばジャクソン大統領の時代 彼は私的に所有される中央銀行に反対する急先鋒だった 彼に何が起きたかというと 後にある国際銀行家とつながっていたとわかる暗殺者がジャクソンの腹に銃を二丁突きつけて同時に発砲した 二発とも不発でジャクソンは助かった
興味深いことに 歴史書も この銀行の問題には あまり触れない
ジャクソンは中央銀行制度を認めなかったことを 自身の最大の業績に数えている 彼の墓石に何と書いてあるかご存じですか?
「私は銀行を殺す」です
南北戦争の話ですが ドイツ帝国の宰相ビスマルクは「米国の分断は欧州の有力な財界人たちが決めた」と言った
彼らは米国が 彼らの金融支配を脅かすことを怖れた
彼らは米国が自立した力強い共和国であるよりも二つの脆弱な国家になった方が圧倒的に大きな利益が得られることを計算した
アブラハム・リンカーンは それを認識し 一国の調和を堅く保とうとした
しかし リンカーンは戦いに勝つために金が必要だった
しかも たくさん
彼は年利36%を取るウォール街の銀行家たちに融資を頼むことも考えた
だが 正直者のリンカーンは もう少し安くつく選択をした
議会がお金を発行することに決めたのだ
その紙幣はグリーンパックと呼ばれ金で裏付けされてはおらず ただ米国の信用によってのみ通用していた
議会がお金を発行するとしいうことは銀行に全く利息が入らないことを意味していた
リンカーンの暗殺はお金を支配しようとする銀行家と関係があった
FRBの紙幣を廃止して米国の紙幣を再採用しようとしたジョン・F・ケネディもそうだ
米国憲法に照らしてみると
議会が硬貨を鋳造し 通貨をつくり その価値を調整すべき とある
道行く平均的な人々に「お金を発行するのは誰か?」と尋ねると 「政府が発行しているんでしょ」という返事が戻ってくる
人々は本能的に政府がお金を発行すべきだと知っている
そこを彼らは利用するのだ
FRBは連邦のものではなく 準備基金かどうかという点でも疑わしい
FRBをどの電話帳で検索してみても政府機関の青色の部分にではなく 企業のページの“フェデラル・エキスプレス”の次に載っている
ルイス・マクファデン議員は息絶えるまでFRBと戦った 彼はFRBをこう呼んだことがある
自分たちの満足のために世界を奴隷化しようと力を合わせる国際金融資本家たちに操られた超国家政府 二度の暗殺が試みられた 一度は銃を二丁持った男に襲われたが 二丁とも外れた 二度目は毒による攻撃であった
運良く医者がそばにいて 胃を洗浄して助かった
二つの世界大戦と大恐慌を引き起こせるだけの力を持った陰謀団は 上がりを分け合うクラブ・ハウスが どこかに必要なのではないかと思われる
実はあるのだ
ビルダーバーグ会議についてあなたが聞いたことがないのならば
その理由は一つだけ 彼らはあなたに聞いてほしくないからだ
年に一度の非公開のその会議に部外者は入れない 会場の近くにさえ行けない
この毎年行われる仲間内の集まりには 西側の世界で最も強い力を持った人たちが来ている
しかし ニューヨークタイムズ ワシントンポスト L.A.タイムズなどでは何も報道されない
私が一番興味をそそられるのは 米国マスコミの この完璧な報道規制だ
20年以上 私は記者クラブに毎日通い その図書館で電報を調べ 他の記者たちと交流してきた
私はよくこの質問をする 120人以上の映画俳優かNFLのフットボール選手が 人里離れた場所で三日間警備を立てて秘密の集まりをしたら 何とかして潜入し 何が行われているか知ろうとするだろう それなのに何故 世界最強の政財界人が120人集まって 三日間も秘密の会議を開いているのに誰も興味を持たないのか? 実はかなり厳重な警備が敷かれていますが 目立たないようにしています じゃあ あっちの林を抜けて誰かが近づこうとしたらどうなりますか?
わかりません 私だったらやりません
この会合では ものすごいことが話されている 権力を強化するための 新世界秩序について 財力と政治力が最高のレベルで結託している しかし 私が「愛犬ポチ」と呼ぶこの国のメディアは “情報の自由”とか“開かれた会合を”とか“情報公開法” などを法廷で叫ぶ代わりに怖ろしいほど沈黙している
最近のビルダーバーグ会議に出席したメンバーの中には 大統領顧問のジョージ・ステファノポリス サム・ナン上院議員 デイヴィッド・ロックフェラー 元上院議員のロイド・ベンソン ヘンリー・キッシンジャーがいた
ビルダーバーグ会議の1ヵ月前 50のリベラルな団体が集まって 国際金融業と経済的グローバル化についてワシントンで話し合った それに対応してビルダーバーグ会議では リベラル派の人々や様々な民間団体の役割について話し合われた また その時の協議事項の一つは カナダのケベック州の独立推進派の動きであった
分裂したカナダの州を どうやって米国に吸収するか
次に北米自由貿易協定のアラスカからチリまでの拡張をどうやるか?
米国企業が人件費が安く環境保護の法律が強制されていない
中南米の国々に引っ越しすることによって 企業の利益を押し上げるために ビルダーバーグ・クラブ 外交問題評議会 FRBなどの団体は 我々の生活を操る人形師なのか?
そんな考えは陰謀論者の錯乱した妄想に過ぎないのか?
他人に陰謀論者のレッテルを貼る人は陰謀の存在を信じていないものだ
私たちは論ではなく事実を語っている ビルダーバーグは存在する FRBも存在する ビルダーバーグ会議のメンバーはFRBも支配している これらのことは全て事実だ
ディヴィッド・ロックフェラー自身が メディアに人々を黙らせておいてくれたことに感謝の意を表している
あなた方の助けがなければ我々の目指す 世界主義に向けて進むことはできなかった と
彼らは我々の知る米国を 国民からアイデンティティーを 取り除くことによって変えてしまおうとしている
なぜ主要なメディアはこれを報道しないのか?
主要メディアの所有者とビルダーバーグ会議の出席者名簿を比べてみればわかる
ワシントンポストの所有者キャサリン・グラハムはビルダーバーグ会議に出席してきた カナダとヨーロッパのメディア王コンラッド・ブラックはビルダーバーグ会議に出席するだけでなく主催もしている
毎年 彼らは秘密裏に集まっているのに ニュースは全く何も伝えない 新聞にも何も載らない 政府には 司法権 立法権 行政権があり それを見張る第四の権力として報道があると この国では考えられている
政府の指導者が集まって 経済政策 戦争 人権等について 人々に隠れて決めているのなら メディアは人々にそれを知らせる義務がある 1997年のビルダーバーグ会議に ヒラリー・クリントン大統領夫人が出席した ジョージア州の数紙は取り上げたが 大統領夫人が間違いなく世界の支配者たちと会っているのだ 一面記事になるべきではないのか 第五の権力として電子メディアがありますが これについて 国際銀行家たちは目標を達成して 支配下におさめることはできていない
彼らが最も怖れているのはケーブルテレビ ラジオのトーク番組 そして特にインターネットでの反乱だ
彼らは支配力なしに 彼らが欲しいものを得られないので 彼らは支配力を必要としている
もちろん ある人にとっては邪悪な陰謀も ある人にとっては単なる個人的な出来事だ
ビルダーバーグには社交的な雰囲気がある そうなのだ それは社交的なことなのだ 招待客にとってのみだが
外交問題評議会 ビルダーバーグ 三極委員会について 覚えておかなければならないのは 銀行家というものは国際的に動くということだ 各国の中央銀行も 特別なグループを通して動いている
外交問題評議会ができたのは 第一次大戦後のベルサイユ会議の時であった
多くの保守的な人々は外交問題評議会が米国を運営していると信じている 確かにそうだが それは間接的にされている運営だ 大本の命令は 先ずロンドンから来るのだから
ビルダーバーグ会議で内密に決定されたことは 共和党と民主党の小競り合いの末に決まった政策と同じか それ以上に私たちの生活を左右する
他の新聞が何も報じていない時 ワシントンの小さな新聞スポットライトだけは 秘密の会議を覆う幕の内側に侵入した
ビルダーバーグ会議に潜入することによって 我々は冷戦の終りを予想記事として書くことができた そして サッチャー首相の失脚 湾岸戦争 ブッシュ大統領の税金に関する公約の撤回についても FRB ビルダーバーグ・クラブを支配する財界のグループは 大まかに言ってロックフェラー家とロスチャイルド家を 中心としている チェース・マンハッタン銀行 シティ・バンクなどは ロックフェラーの影響下に入り ロスチャイルドの影響力はビルダーバーグ会議に出席する 支配者たちを結びつける接着剤のような働きをする
最も問題なのが この秘密会議の出席者たちが 我々の大統領をも選んでいるという事実である
1974年12月 アトランタ・コンスティテューション紙の社説が 「ジミー・カーターが何に出馬するって?」という 大見出しの記事を掲載しましたが…
私は大統領に出馬するのです ジミー・カーターは一度だけ ジョージア州の知事をしたことがありましたが ほとんど世間には知られていませんでした
しかし彼はデイヴィッド・ロックフェラーの三極委員会のメンバーとなって 国際的支配者層の仲間入りをしたのだ ジミー・カーターについて誰も聞いたことがなかったと言っても過言ではない しかし その数年内に大統領選に出て民主党の候補者指名に向けて動き始めると 多くのメディアから 特にロックフェラーの影響下にある メディアに好意的に扱われ始めた 会見の時 記者が全然来ていない時代もありましたが 実はその時 彼は国際的支配者層の中で動き回っていたのだ
1991年ドイツのバーデンバーテンでのビルダーバーグ会議にアーカンソー州の知名度のない知事ビル・クリントンが初めて出席した時 我々は彼の明るい政治的将来を期待することができた
1991年にビル・クリントンがビルダーバーグ会議に出席したと知った時 私は彼が民主党の大統領候補になるだろうと予測することができた 大統領にまでなるとは思わなかったが とにかくビルダーバーグ会議の出席者たちは実際に大統領を選出したのだ
私は 私の力の限り合衆国憲法を維持し 守り 擁護します
神よ お力添えを
ジミー・カーター同様 ビル・クリントンもロックフェラー帝国の所産だが クリントンの方がカーターよりも格上だった と言うのも 彼は三極委員会だけでなく 外交問題評議会のメンバーにも招かれたからだ
彼はロックフェラー家だけでなくロスチャイルド家にも見込まれていたのだ
私は米国の他の子供と同様に育ったので米国大統領が世界で最も力があるのだと思っていた しかし 実は そうではなかった
クリントン自身も 1998年9月に自分はただ名目上の大統領に過ぎないことを認めた 誰かが一国の指導者になる頃には もう誰かが全てのお膳立てをしてくれているようになっている 実は 名目上の大統領 名目上の首相 名目上の何だって 何だって有りで バレて咎められることはないのだ
陰謀は存在するか?
我々が“新世界秩序”と呼ばれる側にいると想定してみれば 国境を越え 資金や物資を 自由に行き来できるようにすることが 重要な協議事項であることは明らかだ
世界の支配者層は 真っ先に自由貿易を推進して来た その理由は明らかでしょう
彼らが多国籍企業を支配する人たちだからだ
彼らは メキシコその他の貧しい第三世界でテレビを作り 労働者には最低賃金以下の 奴隷並の賃金を支払い そして 巨大な利益を再び米国に送り返すのだ
しかし この国の主要なメディアは 国際的な支配者層と結び付いているのでしかたない これは一時的なものだ これは米国のためになっているんだ という扱いしかしない
しかし それは本当は米国のためになっていない 仕事をなくした人を見てごらんなさい 家族がどんなに苦しんでいるか
それは ビルダーバーグ 三極委員会 FRBなどの支配者の仕業だ 恩恵を受けているのは彼らだけで 平均的な米国人ではない
彼らは少なくとも五百年以上続いた銀行家の家系の人間が多い
そして彼らは 奴隷貿易 麻薬貿易などもしていた と言うのは 彼らは年5%の利益では満足せず 年1000%の利益を欲しがるからだ
そしてそれを得るために 彼らは金・奴隷・麻薬の売買をする そこに巨額の利益があるからだ
“名目貨幣”というのが いま我々が使っているものだ 名目以外 何もないお金 つまり言い換えれば そのお金は 我々が信用することによって成り立っている 皆が 銀行がただ印刷しただけの紙切れを信用するからこそ このお金は価値あるものとして皆に認められているのだ
我々は 政府ではなく 中央銀行や国や州でもなく 国民が最終的に 何がお金で 何がお金でないか 決めるものだということを理解しなければならない
人々は五千年以上も そうやってきたのだ
最初の質問に戻ろう
我々は偉大な民主主義の時代の市民なのか?
それとも背後にいる何者かに動かされる操り人形なのか?
最も賢いエリートが 我々の国 そして近い将来には全世界をも支配するなら 問題はないじゃないかって? 国際金融業者たちは我々の生活を支配する全能の神なのか?
支配者たちが世界の出来事を決めて何が悪いかって? 悪いことはたくさんある
少なくとも米国人達は自分たちが議員を選出することによって 我々の行く先を決めることができると教えられてきた しかし 選出された代表者たちが一般の人々を入れてくれない武装した警備員たちに守られた会議室に閉じこもって米国や世界の人々に影響を与える決定を下しているならば何故この支配者層の独裁が許されていいのかという疑問を持つのは当然だ
世界政府の意義は 国家主義をなくすことにある 国家主義をなくせば国家間の戦争がなくなって良いじゃないかと思いますか?
英国のアクトン卿が言ったように 「絶対的な権力は絶対に腐敗する」のです
明日あなたが10億ドルを印刷できるなら、あなたも世界の支配者になれるかもしれません しかし あなたには それは出来ないでしょう あなたには独占権がないからです 好きなだけお金を印刷して N.Yタイムズ ワシントン・ポスト 上・下院議員 大統領を買収できる彼らに あなたはどうやって対抗できるというのですか?
あなたの政府が少数の人間によって統治されているとしたら あなたの政府は民主的だとは言えないでしょう
米国政府は秘密結社によって牛耳られている
米国だけでなく 英国 フランス ドイツそして全ヨーロッパの国々の政府も 日本は それほどでもないが やはりかなり影響を受けている
つまりこれは米国と西側諸国に対する陰謀なのだ 他に何と呼べばよいのでしょう
ロックフェラー一族とロスチャイルド一族が世界の支配者かだって?
こう答えよう
彼らは世界の支配者になりたがっているが それを望まない人々も たくさんいる
彼らは“無”からお金を創りだしたなんて詐欺だ!
彼らはお金なんて腐るほどあるのだから お金になんて興味はない!
彼らが欲しいのは権力だ! 世界を自分たちの思い通りにできる 強力な支配を確立することだ!
しかし米国ではまだそれを完全に成し遂げることはできていない 米国の中流階級の人々には富と独立心と愛国心があるからだ
それが今 世界を完全な独裁から守っている唯一のものだ
今 私があなたに一杯のコーヒーを入れたとする その95%がコーヒーで 5%がヒ素だったとする それはほとんどコーヒーだが あなたを殺せる飲み物でもある
それと同様に 我々は真実と嘘の混ざった世界にいる 一応は信頼できそうな程度の真実と あなたを殺すことができる程度の嘘が
もろちん これには教育制度が深く関わっている 今の世代の子供たちは“バカ”になるように教育されている
そうすることは 最も残酷な形の検閲だと言うのは 今の世代の子供たちは 支配者が怖れる
“本を読む力”をなくしてしまったのだから
この問題の引き起こしたウッドロー・ウィルソンの言葉を 引用して この番組を終えましょう
世の中を良くしようと夢見て 結局 死ぬ前の数年を文明的な世界の中で最も完全な支配を受けた政府の大統領として自分の成したことを後悔しながら暮らした男の言葉を-
我々は少数の支配者に支配されているのだ 我々の生活を支配する悪い陰謀は存在するのか? 世界の支配者は存在するのか? いるとしたら 私は彼らの仲間ではない 仲間になりたいとも思わない 民主的な社会は いつも人類の最上の栄華であり続けた そして 民主主義の下では 人々が決断する 他人が人々に代わって決断するのではない
何かが見えてこないか?
決断するのは あなただ