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9/16 『株価材料』PART Ⅰ
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■株価材料
△ファッション パリ、ミラノコレクションを東京で再現 パリやミラノコレクションを東京で再現する「ISETAN FASHION WEEK」が、14日から東京・伊勢丹<8238>新宿店で始まった。ビジネス向けのファッションショーを一般にも楽しんでもらおうというイベントで、昨年に続き2回目。24日までグッチやディオールなど19の海外ブランドが、春に発表した今秋冬の最新スタイルを見せる。毎日新聞などを通じた事前募集で計約5200人が招待されている。初日はミラノコレクションに参加する3ブランドが登場。イタリアの人気ブランド「モスキーノ」は、袖をふくらませたコートや光沢のある素材を使ったミニドレスなどを披露した。千葉県の会社員の女性(32)は「ファッションショーはめったに見られないので感激しました。モデルのキレイさにびっくり」。東京都の女性(33)は「流行の着こなしの参考になりました」と話していた。
△ヤマダ電機<9831> ベスト電器<8175>株6.47%取得 家電量販店最大手のヤマダ電機は14日、ベスト電器の発行済み株式総数の1.23%相当を買い増して、計6.47%を取得したとする大量保有報告書を関東財務局に提出した。保有目的は、これまでと同様に「純投資」としている。ヤマダは「株価が割安なので、一貫して純投資で買っている」と買収計画を否定している。
△東証 マンガ株急落、中国関連は上昇 総裁選で明暗 14日告示された自民党総裁選で、福田康夫元官房長官が麻生太郎幹事長を抑えて支持の大勢を得ていると伝えられ、同日の東京株式市場では両氏の「関連銘柄」が明暗を分ける形となった。 中国配慮の外交を唱える福田氏の優勢を受け、中国関連とされる機械、鉄鋼株などが上昇。中国での積極的な事業展開を進める企業の株に買い注文が膨らみ、 建設機械最大手のコマツ<6301>は前日終値比100円高の3420円、 鉄鋼最大手の新日本製鉄<5401>は同16円高の776円、 化粧品最大手の資生堂<4911>は同10円高の2480円だった。 一方、12日の安倍晋三首相の辞任表明直後は「マンガ通」の麻生氏を次期総裁の本命とみて軒並み急騰したマンガ・アニメ関連銘柄が、福田氏の出馬を受けて一転して急落。漫画専門古書店の最大手、まんだらけ<2652>は同2万円安の39万円と大幅安。アニメ制作の老舗、東映アニメーション<4816>は同50円安の2880円だった。
△サッポロ<2501>株 一時、ストップ高まで上昇 買収思惑? 14日の東京株式市場で、サッポロホールディングス株が一時、値幅制限の上限(ストップ高)となる前日終値比100円高の788円まで上昇した。終値は同54円高の742円だった。米系投資ファンド、スティール・パートナーズのウォレン・リヒテンシュタイン代表が11日に、サッポロ本社を訪ねて追加情報を求めたことなどを材料に、「買収話が進展しているのではないかとの思惑が膨らみ、買いを誘った」(市場関係者)という。11日の会談について、特に買収を巡る踏み込んだやり取りがあったとの情報はなく、14日も新たな材料は流れなかったが、同日の出来高は前日(87万株)の約8倍にあたる679万株に上った。スティールは2月、サッポロの発行済み株式の66.6%分の取得を目指し、1株825円でTOB(株式の公開買い付け)を実施したいとサッポロ経営陣に提案。両者は現在、サッポロの買収防衛策に基づき、質問のやり取りを繰り返している状態だ。
△三井住友<8316>銀 CCC<4756>とポイントサービスで提携 三井住友銀行と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループは14日、ポイントサービスの提携で合意した。投資信託購入や住宅ローン借入など三井住友銀との取引でたまったポイントを、CCC子会社が運営する「ティーポイント」と交換し、ビデオレンタルのTSUTAYAなどで使える。 (毎日新聞)
△8月の発受電電力量、月間最高値を更新…10社合計 電気事業連合会は14日、8月の電力10社の発受電電力量(速報値)の合計が前年同月比3・1%増の962億キロ・ワット時になったと発表した。全国的な猛暑による冷房需要の増加で、2006年8月に記録した月間の最高値を1年ぶりに更新した。 各社別でも東京<9501>、中部<9502>、中国<9504>、四国<9507>、九州<9508>の5社で最高値を更新した。 東京電力の原子力発電所の設備利用率は42・8%と昨年8月に比べて44・2ポイント低下した。1997年に東電の原発が17基になって以降、8月の利用率としては、原発トラブル隠しが発覚して大半の原発が運転を止めていた03年8月の31・0%に次ぐ低さだった。発受電電力量は、電力会社が、自社で発電した電力量に、他の電力会社などから受けた電力量を足し合わせ、他社に送った電力量を差し引いたもの。
△日米間のチャーター便、大幅な便数枠拡大で合意 国土交通省は14日、日米間の航空チャーター便の便数枠を大幅に広げることで双方の政府が合意したと発表した。日米それぞれ年800便(片道)までとしている全体の便数枠を撤廃する。上限を300便にしている東京(成田空港と深夜・早朝の羽田空港)の発着便は2008年に400便に、09年以降は500便にそれぞれ拡大する。国内の航空会社は、利益率の低さなどからグアムやハワイなどへの定期便を減らしているが、季節や曜日などを限定したチャーター便は人気があるため、規制を緩和することにした。
□「黒沢監督も映画著作者」廉価版DVDに販売差し止め命令 黒沢明監督(1910~1998)の映画10作品を無断で複製・販売され著作権を侵害されたとして、東宝<9602>(東京都)と角川<9477>映画(同)が、廉価版DVDの制作会社に販売差し止めなどを求めた2件の訴訟の判決が14日、東京地裁であった。市川正巳裁判長は、すべての作品で著作権侵害を認め、販売差し止めと在庫商品の廃棄を命じた。問題となったのは、東宝が著作権を持つ「生きる」など1943~52年公開の8作品と、角川映画が著作権を持つ「羅生門」など49~50年公開の2作品。訴訟では、映画の著作者は誰かが争点となった。DVD制作会社は、「旧著作権法には映画監督が著作者であるという規定はない」として、「著作権の保護期間は公開後50年」とする規定に基づき、著作権は消滅したと主張した。 (読売新聞)
△フジテレビ<4676>が「湾岸スタジオ」をオープン フジテレビが東京・青海に建てた新スタジオのオープン記念式典が14日、行われ、同局の豊田皓社長らが出席した。式典には、同局の人気番組「はねるのトびら」出演タレントや、10月16日スタートの同局ドラマ「暴れん坊ママ」(火曜午後9時)に主演する上戸彩(22)も登壇。上戸はこの日が、新スタジオと同じ誕生日で「22歳年上なんで、負けないように頑張ります」。また同日、一般公募されていたスタジオ名称は「湾岸スタジオ」と命名されたことも発表され、上戸は「湾岸って、踊る大捜査線イメージでピッタリですよね」と感心した様子だった。10月3日からは、同スタジオも一般公開され、見学施設「湾岸ミュージアム」には、同局関連番組の情報などが展示される。 (日刊スポーツ)
△光学18倍レンズ搭載コンパクトデジカメ オリンパス<7733> オリンパスイメージングは、小型のボディに光学18倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-560UZ」を2007年9月20日に発売する。デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分(標準レンズ、マクロレンズ、望遠ズームレンズ、超望遠レンズ)に相当する広角27mmから望遠486mmまで様々な画角の撮影が可能。最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」を採用し、人物の顔(フェイス)だけでなく背景(バック)も自動的に露出補正を行うので、逆光時などの難しいシーンでも人物・背景ともに適正な明るさで撮影できるほか、デジタル一眼レフカメラ用に新開発した同社独自の画像処理エンジン「True Pic 3 と800万画素CCDを搭載し、より高画質な撮影が可能になったという。オープン価格。
△歴史教科書を収録したHDD内蔵ラジオレコーダー オリンパス<7733>イメージング オリンパスイメージングは高等学校用歴史教科書の音声データを収録したHDD内蔵ラジオレコーダー「ラジオサーバー VJ-10-JB」を14日発売した。2007年3月の発売以来、好評の「ラジオサーバー VJ-10」に、高校で採用されている日本史と世界史の教科書の音声データを収録したもの。収録したのは「<三省堂 聞く教科書シリーズ> 高等学校 日本史・世界史」。歴史を学ぶ高校生や、歴史に興味のある人をターゲットにしたという。本体には容量37GBのHDDを内蔵し、最大2500時間の録音が可能。AM、FMなどラジオ番組を大量に録音することができる。また、パソコンとのUSB接続によるデータ転送も可能だ。オープン価格だが、実勢価格は44,800円前後(税込み)。
△綿を極め、消臭力を極めた男性用下着を開発 グンゼ<3002> グンゼは、60年間の肌着生産の技術の粋を結集した新しいベーシックアンダー「THE GUNZE」を開発し、2007年12月から全国展開する、と07年9月11日に発表した。北陸、中国・四国、九州地区の155店舗ではすでに先行販売している。水洗いだけで皮脂汚れを落とすことができるように独自開発した綿100%の次世代素材「ネクストラコットン」を採用したのが特徴。吸汗速度や吸湿性がアップした爽やかな「着心地」や、気持ちのよい「白さ」、型崩れしにくい「フォルム」、100 回洗濯した後も続く「消臭力」、節水洗濯ができる「エコロジー」を極めた。シャツは4種類。クルーネックとVネックのTシャツ、タンクトップ(Sサイズはなし)、Vネックスリープレスシャツ(同)で、希望小売価格(税込み)は S~L945円、LL1050円。パンツは、ボクサーブリーフ(S~L945円、LL1050円)、ニットトランクス(S~L1050円、LL1260 円)、ブリーフ(S~L840円、LL945円)、ニーレングス(S~L1260円、LL1470円)の4種類。 (J-CASTニュース)
▼痴漢で逮捕の社員が開発──コクヨ<7984>がDSソフトの発売見合わせ コクヨは、9月13日に予定していたニンテンドーDS用ソフト「ビズ能力DSシリーズ 話心の素」の発売を当面の間見合わせる。開発に携わった社員が傷害などの疑いで逮捕されたため。社員は12日、JR東海道線の車内で女性の胸を触るなどしたことをとがめられたところ、女性を殴打してけがを負わせたとして傷害と神奈川県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。同社は「お客様はじめ関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。
△トカラ皆既日食の観測者受け入れ問題、近ツリ<9726>が対策を担当 2009年7月の皆既日食を観測する適地になるトカラ列島の十島村(鹿児島県)はこのほど、観測者の受け入れ対策を近畿日本ツリーリストに業務委託した。同村は有人の7島と無人の5島からなり、現在の人口は644人。過疎の村として、昨年にはブログを活用した島おこし企画に参加した(関連記事参照)。同年7月22日の皆既日食では、陸上から観測できる最適な場所として大勢の観測者が島に訪れると予想されている。だが観光客を収容する宿泊施設や水の確保、し尿処理など、課題が山積みだ。同社は観測ツアーやイベントを開催してきた実績をいかし、観測者の受け入れにむけ対策を進める。既に有人7島の現地調査を行い、9月18日には東京法人旅行支店内に対策業務の運営事務局を設置する。
△ニフティ<3828>、慶応大でネットサービスの企画・運用講座 ニフティは9月14日、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で、ネットサービスの企画や運用を学べる寄付講座「革新的ネットサービスの構築」を10月1日から開講する。同社の社員が参加し、@niftyと連携したネットサービスの構築も行う。同社が寄付講座を提供するのは初。新しいネットサービスを作り出せる人材の育成を目的とした。ネットサービスの開発に必要なプログラミング技術などが学べるほか、講座内で新たなネットサービスの構築も行う。受講者の評価は、講座で企画したサービスの斬新さや完成度、収益モデルの妥当性などを基準に行う。評価が高いサービスは「@niftyラボ」での公開を予定している。講座は全13回で、SFCの学生20人が対象。同大環境情報学部の中村修教授や、同大学院政策・メディア研究科の羽田久一講師が担当する。同社は「いままでニフティだけでは行うことができなかった斬新なアイデアの発掘を目指す」としている。
△「京速計算機」はスカラー&ベクター複合型に決定 10PFLOPSを目指す次世代スーパーコンピュータは、汎用プロセッサによるスカラー方式と、専用プロセッサによるベクター方式の複合システムに決定。 理研と富士通<6702>、NEC<6701>、日立製作所<6501>の共同開発で2012年完成を目指す。
■IIJ<3774>、54社の顧客情報が入ったPCを紛失 インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月14日、顧客情報の入った業務用ノートPCを紛失したと発表した。社員が見積書/提案書など54社の顧客情報が保存されたPCを電車内に置き忘れたという。同社は警察署に届け出をし、PCを捜索中だが、16時現在まだ発見されていない。顧客情報の入ったノートPCは9月6日午後11時ごろ、JR山手線の電車内で紛失した。顧客情報は、見積書や提案書に記された企業名や担当者の氏名が含まれている。同社によると、PCにはHDD全体の暗号化やWindowsのログインパスワードといった、同社のガイドラインに沿ったセキュリティ対策が施されており、顧客情報を不正に利用されたなどの事実は確認されていないとしている。同社は該当する顧客に個別に報告するのと同時に、情報セキュリティ担当役員を中心とした対策本部で対策と今後の再発防止策を検討、実施していくという。
△「でもそんなの関係ねぇ!!」――「ドラゴンテイマー」テレビCMに小島よしおさんを起用 バンダイナムコ<7832>ゲームスから、11月1日発売予定のニンテンドーDS用ゲームソフト「ドラゴンテイマー サウンドスピリット」のテレビCMに、人気お笑い芸人の小島よしおさんが登場することが分かった。テレビCMは9月下旬より放送予定となっている。今回のテレビCMでは、小島さんが本作を実演し、ゲーム内容に絡んだオリジナルのネタを披露するという。「でもそんなの関係ねぇ!!」や「おっぱっぴー ♪」といったおなじみのフレーズが飛び出すのか、気になるところだ。公式サイトでは9月18日以降に期間限定でCMがストリーミング配信される。 (ITmedia News)
△第一フロンティア生命、りそな<8308>銀行などで変額個人年金保険「安心末広がり」を発売
△第一フロンティア生命、三菱UFJ証券<8615>で変額個人年金保険「ロッキングチェア」を発売
△ケンウッド<6765>、ピュアホワイトのデジタルHDDオーディオプレーヤーなどネットショップ限定発売、60GBデジタルHDDオーディオプレーヤー「HD60GD9」を発売
△三井住友<8316>銀行、Tカード&マーケティングとポイントプログラムで提携、法人向けネットバンキングの月額手数料無料キャンペーンを実施
△日本綜合地所<8878>、横浜市のマンション「ヴェレーナ港北ニュータウン」のギャラリー開設
△アサヒ<2502>、「アサヒぐびなま。冬のやわらかホップ」を冬季限定で発売
△キリンHD<2503>、食用きのこ「ブナハリ茸」の抗酸化作用を確認
△千趣会<8165>、30代女性向け通販誌「アディダス」カタログを発刊
△サンリオ<8136>、新キャラクター「ルロロマニック」シリーズを発売
△リプラス<8936>、パナホーム<1924>不動産と賃貸借契約の滞納家賃保証サービスで業務提携
△住友商事<8053>と日立<6501>、エジプトのカイロ発電会社から火力発電用ボイラー設備を受注
△新日本石油<5001>、LPガス仕様1kW級家庭用燃料電池をジャパンエナジー(新日鉱HD<5016>)に供給
△セガ(セガサミーHD<6460>)、今冬発売のWii用ゲームソフトに米社の物理シミュレーション技術を採用
△森永乳業<2264>、夜にゆったり味わうアイス「エスキモー『真夜中の贅沢』」を地域限定発売、ミルクのコクが味わえる乳飲料「しあわせのショコラオレ」を発売
△ハーバー研究所<4925>、日本人専用コミュニティー「MagSLTokyo」内に仮想店舗を出店
△キユーピー<2809>、医療食専用サイト「キユーピー・ジャネフ 美味元気レシピ」を開設
△三菱UFJニコス<8583>子会社、大潟村あきたこまち生産者協会と「コンビニ決済代行」で提携
△三洋電機<6764>、携帯電話販売代理店業「テレコム三洋」の全株式をテレパークに譲渡、「携帯電話端末事業売却」報道で「強化に向け検討中」とコメント発表
△はごろもフーズ<2831>、シーチキン発売50周年記念に「シーチキンホワイト」など4品を限定発売
△藤和不動産<8834>、トータテと共同事業の広島市西区マンション「エスコート庚午」を販売
△資生堂<4911>、マッサージスティック付き目もと用美容液「フラッシュアイズ」を発売
△大和証券<8601>、投資一任運用サービス「ダイワファンドラップ」の取り扱い開始
△旭化成<3407>メディカル、ウィルス除去フィルター「プラノバ」の組立工場の増設を竣工
△オウケイウェイヴ<3808>、育児の悩みを相談しあえる「グリコ<2206>乳業 育児Q&A」を提供、熱民と有料Q&A事業で資本・業務提携
△ソニー<6758>スタイル・ジャパン、携帯向けソニーポイントサイト「ソニーポイント モバイル」を提供
△ウィルニック(ネクスト<2120>)、注文住宅ポータルサイトで工務店などのクチコミが閲覧できるコーナーを開始
△ハドソン<4822>、「バーチャルコンソール」対応のゲームソフト2タイトルのダウンロードサービスを開始
△電気化学<4061>、子会社「デンカ化工」の工場を当社工場へ移管
△マウスコンピューター(MCJ<6670>)など、ワイド液晶ディスプレイセットのオリジナルPC2機種を発売
△NECエレクトロニクス<6723>、中国で無線通信規格「ZigBee」の展示会に出展
△ヤマハ<7951>、「GRXシリーズ」から46.5インチの長尺仕様ドライバーを発売
△サークルKサンクス<3337>、スイーツ店プレジール監修の「カラメルバニラプリン」を新潟県で限定発売、「キットカット」が丸ごと入ったチョコデニッシュを発売、人気ラーメン店「岩本屋」監修のオリジナルカップ麺などを北陸地区で限定発売
△セブン(セブン&アイHD<3382>)銀行、大分銀行<8392>とATM利用提携
△ブラザー<6448>、高速で高品質な深穴加工を実現するCNCタッピングセンターを発売
△ひまわり<8738>証券、オンライン取引システムにニュース機能を追加
△ミズノ<8022>、背中にメッシュ素材を使用し通気性を向上させた野球用アンダーシャツを発売
△松井証券<8628>、中央三井信託銀行と市場誘導ビジネスで提携 (日経プレスリリース)
△協和メデックス(協和醗酵工業<4151>)、ミズホメディーと製品の相互販売で合意 協和メデックス(東京都中央区、伊藤菁莪社長)は、ミズホメディー(佐賀県鳥栖市、唐川文成社長)と両社の一部中核製品の相互販売で合意した。10月中旬からインフルエンザウイルス検査キットやHDLコレステロール測定試薬などを相互販売する。協和メデックスは、市場が拡大傾向にあるPOCT(患者のそばで行うテスト)分野で取り扱い製品を拡充し、売上高の増加を目指す。ミズホメディーは、生化学試薬の販売でシェア拡大を狙う。相互販売による売上高目標は、両社とも3年後に5億円。今後はPOCT分野の製品共同開発や生産の相互委託も視野に入れ、協力関係の拡大を図っていく。
△シャープ<6753>、水を使わずに衣服のにおいを取る洗濯乾燥機を発売 シャープは水を使わずに衣服のにおいを除去できるドラム式洗濯乾燥機「愛情Ag+ドラム」を10月1日に発売する。消臭効果のある除菌イオン発生装置を搭載し、洗濯や乾燥とは別に「除菌消臭」コースを設けた。実勢価格は20万円前後。月産6000台を見込む。消臭コースの運転では衣服の繊維内に入り込んだにおいの成分を温風で浮き上がらせ、イオンの力で分解・消臭する。10分程度で約90%除去できるという。このほか電磁音を抑えたモーターを新開発。洗濯時の騒音を従来機比約4デシベル低減し、業界最低水準の28デシベルを実現した。
△ブラザー工業<6448>、クーラント供給機能加えた小型MCを追加 ブラザー工業は小型で小物部品の生産に適したマシニングセンター(MC)「CNCタッピングセンター・TC-31B」(主軸=毎分1万6000回転タイプ)に、工具中心部からクーラントを供給する機能を加えた新仕様「CTS仕様」を追加し発売した。価格は1051万500円。月販20台を目指す。TC-31Bは穴あけ加工やタップ加工に適したMC。06年11月に発売し、パソコンのハードディスクドライブなどIT関連機器の小物部品加工用に採用されている。工具からクーラントを供給する機能を追加し、高速深穴加工を可能にした。これにより自動車・2輪車や一般機械の部品加工に用途を広げる。 (日刊工業新聞)
△新内外綿<3125>、中間、通期見通しを増額修正 新内外綿は紡績部門の好調などにより今3月期9月中間決算の経常利益を1億5000万円から2億2000万円へ、通期の経常利益を3億円から3億9000万円へそれぞれ修正すると発表した。 (株式市場新聞)
△うかい<7621>は、堅実経営と卓越したビジネスモデルで着実な成長に期待大 うかいは、高級和・洋食レストラン10店舗と美術館2店舗を運営し、ブランド名が急速に広まりつつある。創業店である「うかい鳥山」は、京王高尾山口から送迎バスで10分ほどの山間部に立地しながら、40年を経過した現在でも年間約16万人の来客数があるという。一昨年には、東京タワーのすぐ近くに「東京芝とうふ屋うかい」がオープンし、ここでも大成功を収めている。圧倒的な異次元空間と手ごろな豆腐料理の評判が大変良いことから、1ヶ月先まで予約がいっぱいとのこと。また、政財官界の重鎮や芸能人、外国人客の利用が多いのも特徴で、急速に「うかい」のブランド名が広まりつつある。さらに、今年11月に高級鉄板料理の「表参道うかい亭」(東京都渋谷区)がオープンすることで、この流れに拍車がかかることは必至。「浮利を追わず流行に踊らず」、「利は人の喜びの陰にあり」「100年続く店作り」が経営理念。100年間持続的に増収増益を続けることを目標にし、地に足をつけて一歩一歩進んで行く堅実経営と卓越したビジネスモデルにより、今後も着実な成長が見込まれる。 08年3月期連結業績予想は、売上高133億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%増)、純利益4億2000万円(同0.7%増)を見込んでいる。年初来高値2380円(2月6日)、年初来安値1885円(1月9日) (証券日刊新聞)
△アパマン<8889> 売上増加 アパマンショップHDは、9月単体売上高180億円(前予想150億円)と発表した。
▼日立造船<7004> 訴訟で敗訴 日立造船は、ごみ焼却炉談合事件での訴訟で、この日の大阪地裁で、7億800万円を支払うよう判決を受けたと発表した。同社は、控訴する方針としている。なお、業績に影響は無しとしている。
□アトラス<7866> 今期黒転予想 市場予想下回る アトラスは、2008年7月通期連結予想を発表した。売上高216億円、経常利益10億円、当期純利益6.8億円、一株利益48.51円。市場予想は、クイックコンセンサスで当期純利益8.3億円。
▼伊藤ハム<2284> 関税納付で6.7億円特損 伊藤ハムは、第二次納税義務者としての輸入豚肉の関税納付を行うことに伴い6億7100万円の特損を計上すると発表した。業績に影響はあるとしているが数値については精査中としている。
▼西松屋チェーン<7545> 下方修正 西松屋チェーンは、2008年2月通期予想を発表した。天候不順等の影響により、主に第2四半期において衣料部門を中心に夏物商品の販売が大きく低迷したことで、下方修正となった。売上高1151億円(前予想1166億円)、経常利益125億円(同130億円)、当期純利益71億円(同74.53億円)。
▼前澤化成<7925> 下方修正 前澤化成は、2008年3月通期連結予想を発表した。公共投資削減と戸建住宅の新設住宅着工戸数の減少に起因する上水道・下水道製品の需要停滞が大きく響き、原材料価格の高騰が響き下方修正となった。売上高203億円(前予想222億円)、経常利益6億円(同19.6億円)、当期純利益3.5億円(同11億円)。
▼GF<3751> 下方修正 無配に ジー・エフは、2007年10月通期連結予想を発表した。売上高18億円(前予想24億円)、経常利益3.99億円赤字(同0.5億円)、当期純利益5.39億円赤字(同0.3億円)、配当無配(同1000円)。
□アライドテレシスHD<6835> 赤字縮小 アライドテレシスHDは、2007年6月中間連結決算予想を発表した。経費計上から純資産計上に切り返したため上方修正となった。売上高265億円、経常利益0.93億円(前予想0.5億円)、当期純利益5.66億円赤字(同6.09億円赤字)。
□リンクセオリー<3373> 赤字縮小 リンクセオリーは、2007年8月通期連結予想を発表した。米国事業が予想を上回り好調に推移し想定為替レートが円安に推移し経費のコントロール強化により、赤字幅が縮小した。売上高593億円(前予想600億円)、経常利益10億円(同0円)、当期純利益57.5億円赤字(同60億円赤字)。
■ライオン<4912> 通期予想据え置き ライオンは、2007年12月通期連結予想を発表した。売上高3400億円(前年同期比3.9%増)、経常利益100億円(同312%増)、当期純利益55億円(同0.7%減)と従来予想を据え置きした。。クイック当期純利益50.45億円。
▼コロナ<5909> 下方修正 コロナは、2007年9月中間連結決算予想を発表した。住宅着工戸数の伸び悩みや販売価格競争の激化などにより、主に住宅設備機器の売上が計画を下回り、新潟県中越沖地震の影響で3億円の特損を計上し、下方修正となった。売上高368億円(前予想400億円)、経常利益11.5億円(同11億円)、当期純利益4.5億円(同6億円)。
△東京スター銀行<8384> 上方修正 東京スター銀行は、2008年3月通期連結予想を発表した。本店の土地・建物売却に伴う売却益が当初予想額を上回ったことを主因として下方修正となった。売上高764億円(前予想変わらず)、経常利益215億円(同変わらず)、当期純利益230億円(同170億円)、一株利益32857円(同2万4285円)。
▼ACCESS<4813> 下方修正赤字拡大 ACCESSは、2008年1月通期連結予想の下方修正を発表した。子会社株式評価損、無形固定資産の処理により特損を計上、海外子会社の売り上げ高未達もあり、下方修正となった。売上高306億円(前予想354億円)、経常利益118億円赤字(同63億円赤字)、当期純利益166億円赤字(同101億円)。
▼東京精密<7729> 下方修正 東京精密は、2008年3月通期連結予想を発表した。半導体事業の受注高・売上高が計画比で減少し、下方修正となった。売上高990億円(前予想1080億円)、経常利益120億円(同175億円)、当期純利益65億円(同100億円)、年間配当70円(変わらず)。
▼ワキタ<8125> 下方修正 ワキタは、2008年2月通期連結予想を発表した。、商業設備部門は取扱高の減少に伴い大幅な減収となり、また映像・音響部門も需要の減少で、下方修正となった。売上高550億円(前予想600億円)、経常利益39億円(同46億円)、当期純利益23億円(同26億円)。
△神奈川交通<9081> 上方修正 神奈川交通は、2008年3月通期連結予想を発表した。一般旅客自動車運送事業における利用客数の増加や諸経費の減少などにより、上方修正となった。売上高1283億円(前予想1303億円)、経常利益41.2億円(同34億円)、当期純利益19.9億円(同16.3億円)。
△スバル興業<9632> 上方修正 スバル興業は、2008年1月通期連結予想を発表した。売上高200億円(前予想180億円)、経常利益9.45億円(同6.74億円)、当期純利益4.63億円(同4.14億円)。
▼サンケン電気<6707> 下方修正 サンケン電気は、2008年3月通期連結予想を発表した。液晶テレビの需要が想定した40インチ以上でなく、販売価格が予想を下回り、空輸出荷等のイレギュラーコストが発生し、下方修正となった。売上高1925億円(前予想2230億円)、経常利益65億円(同165億円)、当期純利益35億円(同90億円)。
▼日立<6501> 下方修正 赤字拡大 日立は、2007年9月中間連結決算予想を発表した。富士通日立プラズマディスプレイの株式評価損及び同社への貸付金に対する貸倒引当金を計上し、同時に日立GEニュークリアエナジーの株式の一部を売却し売却益を計上したが下方修正となった。売上高4兆9500億円(前予想変わらず)、税引き前利益800億円(同850億円)、当期純利益350億円赤字(同250億円赤字)。 (證券新報)
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