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9/9 『株価材料』PART Ⅰ
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■株価材料
△ITX<2725>が4日ぶりに反発、オリンパス<7733>への第三者割当増資を材料視 IT・ライフサイエンス分野の投資育成や機器販売を事業とするITXが1100円高の6万9900円と4日ぶりに反発した。7日前場引け後に、親会社であるオリンパスを対象に第三者割当増資を実施すると発表。発行株式数は15万株。手取り概算額は99億3500万円で、新規の投資資金や有利子負債の削減にあてるとした。これを受け、一時は3700円高の7万2500円と急騰、その後は伸び悩んだ。一方、オリンパスの株価は130円安の4720円で終了した。
△ニイウスコー<2731>に需給妙味、ストップ高に買い物残す ニイウス コーが1000円ストップ高となる1万50円。大引けで8万株強の買い物を残している。8月29日発表の第三者割当増資による1株利益の希薄化などを嫌気し株価は急落、9月5日に7800円の上場来安値を付けた経緯がある。この過程でカラ売りを飲み込み、きのう6日段階での日証金確報ベースでの貸借倍率は0.9倍にまできっ抗し、逆日歩も点灯する需給ひっ迫状況となっている。市場では、「需給関係を背景としたマネーゲームの相場展開となっている」(地場関係者)との指摘がある。物色対象がめまぐるしく変化するなか、短期値幅取り資金にとっては格好の物色対象となっているようだ。
▼オープンイン<4302>が3000円の攻防、大証からの改善報告書提出請求を嫌気 オープンインターフェースが4日続落。100円安の3000円まで下げた。大阪証券取引所が6日、同社に情報開示に関する改善報告書の提出を請求したことが売り材料となった。同社は5月18日に前07年3月期の連結決算を発表、その後7月25日に決算短信を訂正した。決算短信の訂正を受け、大証では同社の適切な情報開示の体制に改善の必要性が高いと判断し、9月20日までに改善報告書を提出するよう求めている。株価は8月3日の高値5800円から調整しているが、なお下値模索の展開となりそう。
□日本トイザ<7645>が安値に顔合わせ、中間期に特損計上 日本トイザらスが6日続落。8円安の920円まで下げ、8月17日の年初来安値に顔合わせした。6日に今08年1月期の7月中間期業績(非連結)を発表。一部店舗の建物および付属設備について減損を行い特別損失を計上し、中間期の最終赤字が従来予想の14億円から19億5700万円まで拡大した(前年同期実績は12億円の赤字)。ただし、通期の業績予想に変更はない。事業では映画「トランスフォーマー」の関連グッズを世界に先駆け展開、各店舗でディスプレー・レイアウトの強化策を実施するなど、集客力の向上に努めた。
△日清食<2897>が4日続伸、ゴールドマン証は「中立」、目標株価4100円を継続 日清食品が80円高の3810円と4日続伸。5日に即席袋めん・カップめんの値上げを発表した。ゴールドマン・サックス証券では6日付で投資リスト「中立」、目標株価4100円を継続している。このなかで、今後の注目点は、(1)流通に対する浸透が可能か(2)値上げによる需要減をどの程度見込むべきかという点を挙げており、「仮に値上げが浸透した場合の来09年3月期の営業利益インパクトを、数量減がない場合には89億円の増益効果、数量が15%減少した場合には26億円の減益効果と試算している。当社ではメインシナリオとして、10%の数量減を想定し、12億円の増益要因となると考えている」などと指摘している。株価は8月16日の年初来安値3340円以後、下値を切り上げ戻りを試す動きとなっている。
△不二油<2607>とJオイル<2613>が高い、資本・業務提携を発表、物流面の相乗効果に期待 不二製油とJ―オイルミルズが堅調。不二油は32円高の845円まで買われている。両社は7日、業務提携および株式相互保有に関する基本契約を締結したと発表した。提携内容は原料・資材の効率的調達や中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用、物流業務の効率化など。Jオイルは不二油の発行済み株式数1.14%を取得。Jオイルの発行済み株式数1.19%を既に保有している不二油は、引き続き保有する。今回の提携で、物流面に関しては大きな相乗効果が期待できそうだ。また、統合に進めばJオイルはのどから手が出るほど欲しかったパーム部門を手に入れることができる。ただ、持ち合い比率は低く、本当にそこまで進むのか現状では不透明。原料調達に関しても、「不二油は伊藤忠商事 <8001> 、Jオイルは住友商事 <8053> 、三井物産 <8031> と組んでいる。そのあたりをどうするのかが見えない」(大手証券食品アナリスト)との声が出ている。 (株式新聞ダイジェスト)
△工業ガス関連株が高い、ヘリウムガスの販売価格上昇期待 大陽日酸<4091>が一時、前日比18円(1.80%)高の1018円まで上昇、岩谷産業<8088>が一時、前日比12円(3.61%)高の344円まで上昇するなど工業ガス関連株が高い。7日付の日本経済新聞朝刊が「大陽日酸や岩谷産など工業ガス各社は、半導体や薄型テレビの製造に使うヘリウムガスの供給量を10月から減らす方針を固めた」と報じたことを受けて、需給関係からヘリウムガスの販売価格が上昇するのではないか、といった見方が市場で広がっている。
▼ソニー<6758>が安い、工業ガス各社がヘリウムガスの供給量を削減 ソニーが一時、前日比70円(1.22%)安の5650円まで下落。7日付の日本経済新聞朝刊が「大陽日酸 <4091> や岩谷産 <8088> など工業ガス各社は、半導体や薄型テレビの製造に使うヘリウムガスの供給量を10月から減らす方針を固めた」と報じたことを受けて、液晶パネルの生産に支障が生じるのではないかといった懸念感が市場ででている。
▼大手銀行グループ株が安い、米サブプライムローン問題を嫌気した売り 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が一時、前日比3万0000円(2.78%)安の105万0000円まで下落、みずほフィナンシャルグループ<8411>が一時、前日比2万3000円(3.28%)安の67万9000円まで下落、三井住友フィナンシャルグループ<8316>が一時、前日比2万5000円(2.87%)安の84万7000円まで下落。収束の兆しが見えてこない米サブプライムローン問題を受けて世界的に金融株への投資を控える動きが続いていることに加えて、サブプライムローン問題により日銀の利上げが遅れることがあれば銀行の利鞘の改善も遅れるといった見方が浮上してきている。 (テクノバーン)
△都市と自然が融合する住宅街 販売登録受付開始 東急不動産<8815> 東急不動産は9月8日(土)から、東京・杉並区に開発した「ブランズガーデン杉並清水」( http://www.bg-suginamishimizu.com/ 、木造(2×4)地上2階建て、総戸数10戸)の販売登録の受付を開始する。「ブランズガーデン杉並清水」は、JR中央本線「荻窪」駅から徒歩19分、西武鉄道新宿線「井荻」駅から徒歩13分、またJR中央本線「荻窪」駅から西武バス・関東バス約6分「清水二丁目」バス停下車徒歩4分にあり、新宿など都心へは30分以内でアクセスでき、JR中央本線他「荻窪」駅と西武鉄道新宿線「井荻」駅の5線2駅利用の利便性に富んだ立地にある。周辺には由緒ある趣の妙正寺やくつかけ公園など豊かな緑を擁する界隈で、閑静な住宅街ながらも都心へ好アクセスの場所にあり、地域の人々の憩いの場として親しまれている。また、商業施設も充実しており、住みやすい環境となっている。 設備・仕様面では、セコム<9735>・ホームセキュリティシステムを標準装備し、盗難や火災など家庭を襲う様々な不安に対応する。また、省エネ高効率給湯器「エコジョーズ」を利用して環境にやさしく、お財布にもやさしい暮らしを実現する。間取りは4LDK、建物面積は95.22平米~95.32平米、土地面積は95.32平米~97.91平米。販売価額は8,490万円から9,194万円。竣工済、引渡しは平成19年9月中旬を予定している。 (住宅新報)
▼三菱<6503>、日立<6501>製にも低強度鋼材=エレベーター、法定は満たす-国交省調査 フジテック<6406>製エレベーターの強度不足を受けた国土交通省のメーカー一斉調査で、三菱電機と日立製作所が製造したエレベーター計約1500基にも、設計段階で予定したより低い強度の鋼材が使用されていたことが7日、分かった。使われた鋼材の強度は当初予定の3分の2程度だが、会社側の計算では、建築基準法が定める強度は満たしていた。
△証券仲介提携、15日スタート=マネックス<8698>証とイーバンク銀 4月に資本・業務提携で合意したマネックス証券とイーバンク銀行は7日、イーバンクのサイトを通じた証券仲介分野の提携サービスを15日に開始すると発表した。イーバンクのサイトからマネックスの証券総合取引口座の開設を申し込めるようになる。氏名や電話番号などの入力が省略できるため、簡単に申し込み作業ができるという。イーバンクはサイト内でマネックスの商品、サービスの紹介も行う。
△三菱自動車<7211>、風力も使う電気自動車=東京モーターショー出展へ 三菱自動車は7日、10月開催の東京モーターショーに出展するコンセプトカーを発表した。注目は、充電式の電気自動車(EV)に太陽電池パネルや風力発電用のファンを搭載し、エネルギー効率を高めた「アイミーブスポーツ」。世界初披露で、ボディーをアルミ製にして軽量化したほか、高性能の電池を搭載した。
△松下電工<6991>など、光合成促す照明器具を開発=花屋に導入 松下電工と園芸用品販売のクリエイティブ阪急(大阪市)は7日、光合成を促す照明器具付きの花の展示棚を開発したと発表した。同日、阪神西宮駅(兵庫県西宮市)隣接の商業施設内に展示棚を導入した花屋の第一号店をオープンさせた。
■東電<9501>の塩原水力、緊急使用期間が終了=電力不足に対応 東京電力は7日、塩原揚水式水力発電所(出力90万キロワット)の緊急使用期間が同日付けで終了したと発表した。同発電所は、データ改ざんなどの不祥事で国土交通省から水利権を取り消されたが、柏崎刈羽原子力発電所の停止による電力供給力不足に対応するため、7月30日から期間限定で、同省が東電に緊急使用を許可していた。
▼日産<7201>、販促グッズから基準超える鉛 日産自動車は7日、販売促進キャンペーンの記念グッズとして8月に配布したタンブラーから、国の基準を超える鉛が検出されたと発表した。タンブラーは中国・浙江省の工場で製造された。14万2523個を全国の販売店に配り、このうち最大8万7000個が顧客に渡った可能性がある。同社は、ホームページなどで顧客に注意喚起するとともに、回収に乗り出す。
■松下電池<6752>、特殊マンガン電池の生産を中止へ=来年2月末で 松下電器産業の全額出資子会社「松下電池工業」(本社大阪府守口市)は7日までに、通信用や写真用の特殊マンガン電池の生産を来年2月末で中止することを明らかにした。
△キヤノン<7751>、中国でプリンターなど10モデル投入 キヤノンは7日までに、ファクス機能付きプリンター、スキャナーなど10モデルを新たに中国市場に投入すると発表した。品ぞろえを拡充し、需要の多い中小企業、小規模事業所をターゲットに拡販を狙う。
△松下電工<6991>など3社が共同で有機EL照明開発に参入 松下電工、出光興産<5019>と液晶のカラーフィルター製造装置メーカーのタツモ<6266>の3社は7日、次世代の光源として期待されている、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)照明を共同で開発すると発表した。2012年の商品化を目指す。
□教育制度見直しなど報告=福知山線の事故調所見で-JR西<9021> 2005年4月のJR福知山線事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の最終報告書に盛り込まれた運転技術教育の見直しなどを求めた所見に対し、JR西日本(大阪市北区)は7日、山崎正夫社長らが対応策を同省の大口清一鉄道局長に報告した。事故調報告書の所見では(1)運転技術の教育の改善(2)車両ブレーキ装置の改良(3)人命の安全を最優先した運行管理(4)標識の整備-などをJR西に求めた。運転技術教育については、同社は既に懲罰的な「日勤教育」と呼ばれる再教育制度を見直し、事故につながりかけた軽微なミスの報告を集めるなどで改善した。対応策では事故内容について重大性や原因によって区分を見直すなど、効果的な再教育を進める。
▼円、再び一時114円台=米雇用の先行き懸念で-東京市場 7日の東京外国為替市場の円相場は、米雇用情勢の先行き悪化懸念からドル売り・円買いがやや優勢となり、一時1ドル=114円93銭と前日に続き114 円台を付けるなど、小幅ながら続伸した。午後5時現在は1ドル=115円18~19銭と前日比19銭の円高・ドル安。対ユーロでは、1ユーロ=157円 55~56銭と07銭の円安・ユーロ高。 (時事通信)
△秋はキティちゃんのお誕生日! ピューロランドでイベント目白押し 東京多摩市の「サンリオ<8136>ピューロランド」は14日から、人気キャラクター「キティちゃん」の誕生日(11月1日)を祝う「バースデーイベント」を開催する。11月6日まで。「ミラクルローズパーティ」と称したキティちゃんの誕生祝いのイベントは、キティちゃんが大好きなバラの花をあしらってお祝いムード一色に演出。キティちゃんの住む「キティズハウス」がバラやスイーツアクセサリーで飾られるほか、200体限定のシリアルナンバー付「キティ・バースデードール」や50個限定のスターリングシルバーの「キティペンダント」などのオジナルアイテムも販売される。参加者がお祝いのバラ(1本500円)を購入してキティズハウスにてキティちゃんへプレゼントすると、」と、お礼として愛らしいキティちゃんがデザインされた素敵なリストバンドで非売品の「リストバンドコインパース」がもらえるという、うれしいイベントも。また落ち着いた雰囲気の「館のレストラン」では期間中の土日祝日、「ミラクルローズディナーショー」を開催。宴ではキティとダニエル、そしてミミィがバイオリンとピアノの生演奏に合わせてゴージャスな雰囲気を演出。このほか、10月31日まではシナモンやモカらが仮装してお出迎えする「ハロウィン フェスティバル」や「七五三写真館」、「キティ&ウサハナのおしゃれ撮影会」なども開催される。詳しくはサンリオピューロランドホームページへ、お問い合わせは042・339・1111(9:30~17:00 休館日を除く)まで。 (産経新聞)
■球場命名権 宮城県もフルキャスト<4848>との契約解消 プロ野球・楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」の命名権を巡り、球場を所有する宮城県は7日、事業停止命令を受けた人材派遣大手のフルキャスト(東京都渋谷区)との命名権契約を解消することを決めた。命名権は05年3月、県と同社、楽天野球団が年2億円で3年間契約。契約は来年3月までだったが、楽天の今季のホーム最終戦翌日から元の「県営宮城球場」に戻す。プロ野球球場の命名権契約の途中解消は初めて。県は同社が8月、禁止業務への人材派遣で行政処分を受けたことを受けて契約解除の検討を開始。その後、フルキャスト側が契約解消を申し出ていた。
▼タカラバイオ<4974> 遺伝子組み換えウイルスを一般排水に流す 文部科学省は7日、遺伝子組み換えウイルスを一般排水に流したとして、「タカラバイオ」を厳重注意した。ウイルスは増殖に必要な遺伝子をなくしているため、人や環境への影響はないという。本来は専用装置で容器ごと処理することになっているが、担当者が組み換えウイルスが含まれることを知らされていなかったという。
△応援イベント ドラゴンズ、めざせ日本一 三越<2779>名古屋栄店 2年連続のセ・リーグ優勝を狙う中日ドラゴンズを応援しようと、名古屋市中区栄の三越名古屋栄店で7日、応援イベントが行われた。「めざせ日本一」のプラカードを掲げた店員ら約100人の前で、チアドラゴンズ5人が応援歌に合わせて踊り、マスコットキャラクターも登場した。巨人との3連戦に負け越し、7連勝中の阪神に抜かれて3位のチームに、女性社員が代表して「地元の名古屋の皆さんとともに、頑張りに期待します」とエールを送っていた。三越は同日夜、垂れ幕を掲げ、応援ムードを盛り上げる。
▼ライオン<4912> 「レインガード」改良品、発売を延期 ライオンは7日、衣服などにスプレーして雨や雪、泥をはじくはっ水剤「レインガード」の改良品を26日に発売する予定だったが、延期すると発表した。火災の発生で8月27日から回収している殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」と同じ可燃性ガスを使っているため、火気や高温に対する注意表記を見直す必要があると判断した。
△東京電力<9501> 電力供給力の上積み検討 新潟県中越沖地震で主力の柏崎刈羽原子力発電所(出力821.2万キロワット)の停止が続いている東京電力は7日、同原発復旧のめどが立たないことから、来夏の電力不足を回避するために、電力供給力の上積みを検討していることを明らかにした。具体的には、最新鋭の川崎火力発電所1号機について、来年7月予定だった稼働開始時期を前倒しする。長期停止中の五井火力4号機を今年12月に、横須賀火力7、8号機、鹿島共同火力2号機についても来夏までに再稼働する。これらが運転されれば、供給力は計約180万キロワット増える。五井の5、6号機についても再稼働を検討する。東電は同原発停止で今夏の供給力が大幅に低下。今年の最大電力(6147万キロワット)を記録した8月22日には需給が逼迫(ひっぱく)し、一部の契約事業所に対して17年ぶりに節電を要請したほか、取水量データ改ざんで水利権を取り消された塩原水力発電所(出力90万キロワット)を緊急稼働するなど、綱渡りの電力供給を余儀なくされた。 (毎日新聞)
■USBメモリのrootkit問題、ソニー<6758>が情報を公式発表 ソニーの指紋認証機能付きUSBメモリにおいてrootkit的な技術を利用して隠しファイルがインストールされる問題について、情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月7日、「ソニー製指紋認証機能つき『ポケットビット』付属ソフトウェアにおける脆弱性」として情報をJVNに公開した。この脆弱性の問題は、ソニー製USBメモリに付属するソフトウェアが、指紋認証に利用するデバイスドライバを隠すためにrootkit的な隠し技術を使ってWindows APIから不可視のディレクトリやファイルを作ることにある。マルウェアの作者がこの仕組みを利用して、Windowsシステムからマルウェアを見えないようにすることもできてしまう。8月末からF-Secureなどのセキュリティベンダーが脆弱性を指摘していた。
■「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」(東京電力<9501>) 坂本龍一さんら、廃炉求めネット署名運動 坂本龍一さんを中心にミュージシャンらが所属する任意団体「Artists'Power」はこのほど、新潟県中越沖地震でトラブルが相次いだ柏崎刈羽原発の廃炉を求めるネット署名運動を始めた。署名サイトは「Unplug Kashiwazaki-Kariwa/おやすみなさい、柏崎刈羽原発」。同原発の周辺に活断層があり、再び大きな地震が怒れば重大な事故を起こしかねないと指摘。「不安を無視して再稼働すれば、不安の連鎖を引き起こし、社会に必要な信頼を失わせるのでは」として廃炉を求めている。賛同者リストにはSUGIZOさんや大貫妙子さん、テイ・トウワさんらミュージシャンのほか、作家の村上龍さんなども名を連ねている。 (ITmedia News)
△JAL<9205>、10月~11月搭乗分の「特便割引」を一部値下げ
△フェイス<4295>、中国コンテンツ配信サービス事業を再編
△ベリテ<9904>、新ブランドの第1号店「フィガロ・パー・ベリテ表参道ブティック」を開店
△ぐるなび<2440>、東京駅「キッチンストリート」と共同企画のテイクアウト商品を期間限定発売
△イーエムシステムズ<4820>、東大病院の「病薬連携に関する共同研究」に参画
△ロイヤルHD<8179>、ロイヤルホストで長岡産「茶樹茸」使用の「季節限定メニュー」を開始
△ティアック<6803>、手軽にダビングできるターンテーブル付きCDレコーダー&ラジオを発売
△ハーバー研究所<4925>、ハリや弾力を引き出す「ネックデコルテ美容液」を限定発売
△ローランド<7944>、ライブ演奏をフルデジタルのままで録音できるシステムを開発、コンサートなどの音響を完全デジタル化する業務用音響システムを発売
△ツムラ<4540>ライフサイエンス、温泉入浴剤「日本の名湯 温もりにごり選」を発売
△松下電工<6991>・出光興産<5019>・タツモ<6266>など3社、NEDO委託事業「有機発光機構を用いた高効率照明技術の開発」を受託
△クリエイティブ阪急(阪急阪神HD<9042>)と松下電工<6991>、光合成を促す専用照明器具付の展示棚を開発
△土屋ホーム<1840>、札幌市の未入居分譲マンション36戸を新価格で発売、暮らしと趣味などの夢を広げる多重層の家「ワンモア」を発売
△モック<2363>、3ヵ年の中期経営計画を策定
△東京都民銀行<8339>、「世界銀行債券ファンド(毎月分配型)」を取り扱い開始
△ローソン<2651>、「三種の味わい鶏丼」など弁当シリーズ「具材屋」2品を発売
△東急不動産<8815>、札幌市のマンションに「緊急地震速報配信サービス」を導入
△いすゞ<7202>、「フォワードCNG(圧縮天然ガス)車」をフルモデルチェンジ
△セブン-イレブン(セブン&アイHD<3382>)、殺菌効果に優れた「アルルタイツ つま先Ag」を発売
△松下<6752>グループ、「紙・印刷物におけるグリーン購入方針」を策定
△カルピス<2591>、乳酸菌「L.アシドフィルスL-92株」でアトピー性皮膚炎の症状緩和を確認
△日本光電<6849>、携帯型の長時間心電図検査装置「ホルトレック」を発売
△ヤマト運輸(ヤマトHD<9064>)、新潟県に東京都内からの問い合わせに対応するコールセンターを開設
△ミズノ<8022>、体が冷えにくいフィットネス水着「ミズノ スイムフィットネス ホットスーツ」を発売
△三菱自<7211>、「第40回東京モーターショー」に3台のコンセプトカーを出品 (日経プレスリリース)
△昭和電工<4004>、垂直磁気記録方式で大容量の1.89インチHDを量産 昭和電工は7日、垂直磁気記録方式を採用し、1枚当たり記録容量を80ギガバイトに高めた1・89インチハードディスク(HD)を量産したと発表した。千葉事業所(千葉県市原市)で8月から量産を開始、内外のハードディスク駆動装置(HDD)メーカーに出荷を始めた。生産量は非公表。1・89インチHDとしては世界最大の記録容量という。1・89インチHDは2・5インチや3・5インチ型に比べて電力消費量が少ない上、読み取りヘッド数も減らせるため、HDDを小型・薄型化できる。今後、携帯型プレーヤーやHDD内蔵型ビデオカメラ、ハイビジョン録画対応HDDレコーダー向け需要が拡大すると見られる。
△マツダ<7261>、ポーランドに販売統括拠点を設立 マツダは7日、ポーランドに販売統括拠点(ディストリビューター)を設立すると発表した。08年5月に営業を始め、首都ワルシャワなど5都市に出店する計画。今後は従業員の採用、販売店の募集活動に入る。 ポーランドでのマツダ車販売は伊藤忠商事<8002>設立の販売会社が撤退した04年以来、約4年ぶりとなる。販売目標台数は未設定。ポーランドの統括拠点は欧州の販売拠点であるマツダロジスティクスヨーロッパ(ベルギー・アントワープ州)内に置き、ポーランドにも事務所を設立する。マツダモーターヨーロッパのジェームズ・ミュアー社長は「マツダ独自の販売網を持つ時機がきた。新型『マツダ2』(日本名デミオ)や『マツダ6』(日本名アテンザ)を含む最新のラインアップを提供する」と語った。
△松下<6752>、ゲーム専用モード搭載したフルHD液晶プロジェクターを発売 松下電器産業は7日、テレビゲーム専用の映像モードを搭載したフルハイビジョン液晶プロジェクター「TH-AX200」など2機種を10月29日に発売すると発表した。ゲームモード搭載機種の実勢価格は22万円前後。2機種で月産1500台を見込む。ゲーム専用モードでは、映像信号の入力から出画までの時間差を従来比3分の1に抑え、素早い動きを再現する。リビングなど明るい環境でも鮮明な映像をみられるように、周囲の明るさに応じ光源ランプや絞り(アイリス)などの信号データを連動制御する機能をつけた。同時発売する「TH-AE2000」はケーブル配線の影響による映像信号の誤差を自動調節する機能をつけ、使いやすくした。
△ヨーカ堂、ネット通販を拡充-セブンイレブンでの受け取りなど開始(セブン&アイHD<3382>) イトーヨーカ堂は7日からネット通販サイトの品ぞろえを拡充し、顧客が注文した商品をグループのコンビニ、セブン-イレブン・ジャパンの店頭でも受け取り、代金の支払いを送料・手数料無料で行えるようにする。セブンイレブンの1万1848店(07年8月末現在)のインフラを活用、利便性を向上させる。ネットショッピングサイトは取扱商品数を約10万点と総合スーパーのサイトとしては最大規模とする。商品は食品・お酒、キッズ&ベビー、ファッション、住まいと暮らしなど7つのカテゴリーとし、ヨーカ堂のバイヤーが厳選した商品を集めたコーナーなども設ける。オープンキャンペーンとして購入金額合計1500円以上は全国一律送料無料を展開する。
△ローソン<2651>、9月18日から阿波銀行<8388>ATMサービスを開始 ローソンの子会社、ローソン・エイティエム・ネットワークスは阿波銀行と共同で、徳島県内88のローソン店内に現金自動預払い機(ATM)を設置する。18日からサービスを開始する。18日には「ローソンLP徳島中吉野町店」で新浪剛史ローソン社長、古川武弘阿波銀行頭取らが開始セレモニーを行う。 (日刊工業新聞)
■FB<3843>、反落 フリービットが反落。高値圏でのもみ合いが続く。投資家注目のIT関連で直近IPOのサンパチ銘柄。 (株式市場新聞)
△TOWA<66315>が6連騰、外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続 半導体後工程用製造装置大手のTOWAが、70円高の1126円と6連騰し騰勢を強めている。外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続、目標株価1500円を据置いたことが買い手掛かり。外国人持株比率が14.5%と比較的売り圧力が小さいことも好感しているようだ。 (証券日刊新聞)
▼バルス<2738>、今1月期予想を下方修正 バルスは、今1月期の連結業績予想を下方修正、売上高317億5100万円(前回予想300億5600万円、前期比27%増)、経常利益8億3900万円(同17億7400万円、同47%減)、純利益4700万円(同8億7500万円、同94%減)とした。
▼田崎真珠<7968>、第3四半期は経常70%減益 田崎真珠の第3四半期連結は、売上高219億4900万円(前年同期比1%増)、経常利益2億1200万円(同70%減)、純損益30億3900万円の赤字(前年同期12億9400万円の赤字)だった。10月通期は、売上高304億円(前期比4%増)、経常利益4億円(同19%減)、純損益18億円の赤字(前期14億8200万円の赤字)を見込む。
△共和工業所<5971>、第1四半期は2ケタ増収増益 共和工業所の第1四半期業績は、売上高23億1300万円(前年同期比13%増)、経常利益4億7500万円(同19%増)、純利益2億7700万円(同19%増)だった。4月通期は、売上高91億円(前期比4%増)、経常利益15億5000万円(同2%減)、純利益9億1000 万円(同3%減)、EPS133円92銭を見込む。
▼日本ロングライフ<4355>、第3四半期は赤字転落 日本ロングライフの第3四半期連結は、売上高33億1300万円(前年同期比10%増)、経常損益1億8000万円の赤字(前年同期6700万円の黒字)、純損益2億3400万円の赤字(同4400万円の黒字)だった。10月通期は、売上高49億円(前期比21%増)、経常損益 4000万円の赤字(前期2900万円の黒字)、純損益9800万円の赤字(同4400万円の黒字)を見込む。
△ロックフィールド<2910>、第1四半期は増収増益 ロックフィールドの第1四半期連結は、売上高114億5500万円(前年同期比5%増)、経常利益5億8100万円(同1%増)、純利益3億1300万円(同5%増)だった。4月通期は、売上高479億8800万円(前期比7%増)、経常利益29億8900万円(同31%増)、純利益15億3700万円(同32%増)、EPS115円79銭を見込む。
▼ソフトウェアS<3733>、第1四半期は経常48%減益 ソフトウェア・サービスの第1四半期業績は、売上高8億1800万円(前年同期比43%減)、経常利益1億4200万円(同 48%減)、純利益8800万円(同48%減)だった。4月通期は、売上高70億円(前期比13%増)、経常利益19億1400万円(同12%増)、純利益11億円(同10%増)、EPS200円44銭を見込む。
△日本駐車場開発<2353>、今期は増収増益予想 日本駐車場開発の今7月期の連結業績は、売上高74億3800万円(前期比9%増)、経常利益13億5900万円(同2%増)、純利益7億8100万円(同21%増)、EPS229円48銭を見込む。
△カナモト<9678>、第3四半期は経常33%増益 カナモトの第3四半期連結は、売上高522億3700万円(前年同期比4%増)、経常利益39億1500万円(同33%増)、純利益25億9200万円(同138%増)だった。10月通期は、売上高687億円(前期比1%増)、経常利益47億円(同24%増)、純利益24億円(同 37%増)、EPS73円05銭を見込む。
△ビジネストラスト<4289>、第3四半期は経常2.1倍 ビジネストラストの第3四半期連結は、売上高19億6700万円(前年同期比2.2倍)、経常利益1億9900万円(同2.1 倍)、純利益8200万円(同97%増)だった。10月通期は、売上高24億円(前期比87%増)、経常利益2億4000万円(同2倍)、純利益1億 1500万円(同2.5倍)、EPS4097円34銭を見込む。
△アスカネット<2438>、第1四半期は経常60%増益 アスカネットの第1四半期業績は、売上高9億3100万円(前期比26%増)、経常利益1億4400万円(同60%増)、純利益 8200万円(同72%増)だった。4月通期は、売上高39億円(前期比19%増)、経常利益5億1000万円(同177%増)、純利益2億9000万円(同191%増)、EPS6708円15銭を見込む。
△電通<4324> 8月の単体売上高 電通は、8月度の単体売上高は、1113億2500万円(前年同月比5.8%増)。主力のテレビ業務が538億円7900万円(同7.1%増)、クリエーティブ業務115億6400万円(同22.8%増)と伸びが目立った事が貢献した。
▼淺沼組<1852> 下方修正 淺沼組は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高の減少に加え、建設資材価格の高止まりや労務費 の高騰等による建設コスト上昇の影響、独占禁止法違反の課徴金、工事未払い金計上不足額、など特損を計上し下方修正となった。売上高1994億円、経常利益0.2億円(前予想9.2億円)、当期純利益1.3億円(同4.1億円)。
▼アサックス<8772> 公募払い込み価格決定 アサックスは、8月22日に発表した、公募・売出の払い込み価格が15万6170円に決定した。公募総額が4億6851万円、売出総額が9億3702万円。申込期間9月10日~9月12日、払い込み期日9月18日、受渡期日9月19日。
▼クロスプラス<3320> 赤字拡大 クロスプラスは、2008年1月通期連結予想を発表した。単体要因や、子会社ノーツの業績の好転が見込めないこと当により、下方修正となった。売上高860億円、経常利益11億円(前予想22億円)、当期純利益8億円(同9億円)。
▼アトラス<7866> 下方修正 アトラスは、2007年3月通期連結決算予想を発表した。、投資有価証券評価損および製品自主回収関連損失、さらに、遊技機販売事業の撤退などにより特別損失が発生し、下方修正となった。売上高79億円(前世オス80億円)、経常利益3億円(同1億円赤字)、当期純利益8.37億円赤字(同3.2億円赤字)。
▼パナホーム<1924> 下方修正 パナホームは、2008年3月通期連結予想を発表した。早期退職優遇制度、特別転進支援制度により発生する転進支援金等を100 億円計上し、固定資産の減損で10億円計上するが、人員削減で営業利益が増加し、減益後も2億円の黒字にとどまった。売上高3030億円、経常利益118億円(前予想100億円)、当期純利益2億円(同55億円)。
▼バルス<2738> 下方修正 バルスは、2008年1月通期連結予想を発表した。子会社のSeven Signaturesにおいて計画に織り込んでいた営業外収益を計上できなかったことから下方修正となった。売上高317億円(前予想300億円)、経常利益8.39億円(同17.74億円)、当期純利益0.47億円(同8.75億円)。
△フリービット<3843> 通期業績予想 フリービットは、2008年4月通期連結予想を発表した。売上高74億円、経常利益3億円、当期純利益2.7億円。 (證券新報)
日経平均採用銘柄 △日経平均にJフロント<3086>とSUMCO<3436>採用-日清オイリ<2602>除外
日本経済新聞社は7日、日経平均株価の構成銘柄の定期入れ替えを発表した。 定期見直し基準に基づき、売買代金などを尺度とした市場流動性の低下から日清オイリオグループとトピー工業<7231>を除外するとともに、J.フロント リテイリング(みなし額面50円)とSUMCO(同500円)を新規に採用する。 実施は10月1日。
同時に発表された日経300の銘柄入れ替えでは、銘柄除外基準に該当した鉄建建設<1815>、三菱製紙<3864>、名古屋鉄道<9048>の3銘柄を除外。 三井造船<7003>、NTT都市開発<8933>、郵船航空サービス<9370>を新規採用した。 (ブルームバーグ)
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