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8/30 朝の『株価材料』PART Ⅰ
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■株価材料
■取り組み不十分な企業は公表も=レジ袋有料化条例で骨子-東京都杉並区 東京都杉並区は29日、全国初となるレジ袋有料化推進条例の骨子をまとめた。レジ袋を年間20万枚以上使う区内のスーパーやコンビニなどに、実施時期や価格などを明記した有料化の計画書と削減結果の報告書の提出を義務付ける。区に調査のための立ち入り権限も与えており、虚偽の報告をしたり、取り組みが著しく不十分だったりした場合は事業者名を公表する。
△東北電<9506>の7月の販売電力、1.0%増 東北電力は29日、7月の販売電力量は前年同月比1.0%増の64億5100万キロワット時だったと発表した。大口電力も前年同月を上回り、「新潟県中越沖地震の大きな影響はなかった」(広報・地域交流部)としている。
△東芝<6502>、ビスタ対応のWXGAプロジェクター=10月25日発売 東芝は29日、高精細なWXGA投射が可能なタイプとして初めて「ウィンドウズ・ビスタ」に対応したプロジェクター「TDP―EW25」を10月25日に発売すると発表した。難しいネットワーク設定なしでビスタ搭載のパソコンからプロジェクターの操作が可能。超短焦点レンズを使用し、1.2メートルの距離で 100型の大画面が投射できる。希望小売価格は44万9400円。
■ヤクルト本社<2267>と第一三共<4568>、塩酸イリノテカンの売買契約を解消 ヤクルト本社と第一三共は29日、抗がん剤の塩酸イリノテカンについて、原薬の供給に関する売買契約を9月17日に解消すると発表した。抗がん剤としての用途特許が切れることから、第一三共は原薬購入先をヤクルトから他社に変更する。
▼グッドウィル<4723>、07年6月期連結最終損益407億円の赤字に下方修正 グッドウィル・グループは29日、2007年6月期連結業績予想を修正すると発表した。最終損益は407億円の赤字で、従来の300億円の赤字より悪化。介護報酬の不正請求に伴う返還金などを計上したことが理由。
△ソフトバンク<9984>、遠隔操作で携帯をロックでサービス=オプションに追加 ソフトバンクモバイルは29日、留守番電話や割り込み電話などのオプションサービスをセットした「スーパー便利パック」(月498.75円)に、遠隔操作で携帯電話をロックできる「安心遠隔クロック」サービスを9月1日から追加すると発表した。料金は変わらず、パックの加入者は手続き不要で利用できるようになる。
□携帯のメルアド継続制を提案=ソフトバンク<9984>社長 ソフトバンクの孫正義社長は29日、総務省で開かれた携帯電話ビジネスの研究会で、昨秋開始した番号継続制の効果を高めるため、メールアドレスについても、携帯の契約先変更後も以前のものを使えるようにすべきだと述べた。孫社長は「メールアドレスは通信事業者のものではなく、利用者のもの」と強調。アドレス継続制に業界が共同で取り組むべきだと訴えた。
△SRIスポーツ<7825>、タイのベガ社と合弁会社設立=テニスボールを生産 住友ゴム工業<5110>の子会社、SRIスポーツ(神戸市)は29日、ダンロップブランドの硬式テニスボールを生産するため、9月にタイのベガ・ボールズ・マニュファクチャリング社(サムトプラカン県)と合弁会社を設立すると発表した。コスト競争力のある生産拠点の拡充を目指す。SRIスポーツはこれまでベガにテニスボールの製造を委託していたが、今後は新会社に生産を移管する。
△東レ<3402>、石川新工場の起工式を開催=09年1月から炭素繊維の生産開始へ 東レは29日、石川県能美市の石川工場で、炭素繊維をシート状に加工する新工場の起工式を行った。米ボーイング社の新型旅客機B787やスポーツ、産業向けの炭素繊維樹脂含浸シート(プリプレグ)を年間580万平方メートル生産する。完成は2008年10月、操業開始は09年1月の予定。
△日産<7201>、排ガス規制適合の小型バス発売 日産自動車は29日、小型バス「シビリアン」(排気量4500cc)を一部改良して発売した。ガソリンエンジンを新長期排出ガス規制に適合させ、大気汚染の原因となる窒素酸化物(NOx)の排出量を従来に比べ55%削減。ライトの消し忘れやキーの抜き忘れのアラーム機能を搭載するなど、利便性も向上させた。価格は 415万2750―856万0650円。
△薄型TV、年末商戦向け熱い争い=ソニー<6758>は、業界最大の70インチ液晶投入 年末商戦の目玉となる薄型テレビの新製品が出そろった。ソニーは29日、業界最大となる70型の液晶テレビを発表。シャープが既に販売している新製品では、厚さが業界で最も薄い8.1センチとする薄型化も実現するなど、大型化以外での面で消費者にアピールするメーカーも相次いでいる。シェア争いが一段と激化するのは必至だ。
△味の素<2802>との統合を決議=カルピス<2591>臨時株主総会 カルピスは29日、東京都内の本社で臨時株主総会を開き、10月1日付で味の素の完全子会社となることを承認した。
△シャープ<6753>、家電リサイクルで新技術=金属付着プラスチックを再生 シャープは29日、家電リサイクル法により回収したテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機のプラスチック部品のうち、金属などが付着しているため廃棄処理していた部分をリサイクルする新技術を開発、実用化したと発表した。新技術を使った再生プラスチックを9月から冷蔵庫の外装部材に採用する。
△IHI<7013>子会社、英パーキンス社と中国にエンジン合弁工場設立で合意 IHI(旧石川島播磨重工業)の子会社であるIHIシバウラ(東京)は29日、ディーゼルエンジンの大手メーカー、英国・パーキンス社(ピーターバラ市)と共同出資で、産業用小型ディーゼルエンジンの生産工場を中国江蘇省無錫市に設立することで基本合意したと発表した。中国に進出した欧米工場向けなどで同エンジン需要の高まりに対応する。
△TDK<6762>、タイの部品メーカーを142億円で買収=磁気ヘッド事業強化で TDKは29日、ハードディスク駆動装置(HDD)の磁気ヘッド用サスペンションを製造するマグネコンプ・プレシジョン・テクノロジー(タイ・アユタヤ)を買収すると発表した。親会社のマグネコンプ・インターナショナル(シンガポール)から発行済み株式の74.3%を約142億円で取得する。これにより、同社の主力事業である磁気ヘッド事業の競争力を強化するのが狙い。
△日立<6501>、マカオの高級ホテルにエレベーター40台納入 日立製作所グループの日立エレベータ・エンジニアリング(香港)は29日、マカオにオープンした巨大カジノリゾート「ベネチアン・マカオ」の中核であるホテルにエレベーター40台を納入したと発表した。
▼伊東CC、民事再生法の適用申請=日立造船<7004>子会社、負債39億円-帝国データ 帝国データバンクが29日明らかにしたところでは、日立造船の100%子会社でゴルフ場経営の伊東カントリークラブ(資本金9700万円、静岡県伊東市、井元昭彦代表)が同日付で東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債額は39億円。
△丸紅<8002>、ペルーのLNG生産会社に資本参加 丸紅は29日、ペルーで液化天然ガス(LNG)の生産を計画している「ペルーLNG社」(米国デラウェア州)の株式10%を取得すると発表した。30%を保有する韓国のエネルギー企業・SKエナジー社(ソウル)から8月末に譲渡される。生産開始後の投資費用と株式取得の総額は2億ドル(約230億円)。ペルー LNG社のペルー現地法人が2010年4―6月期に生産を開始する予定。年間生産量は445万ドル。
△NTTドコモ<9437>、受信メールを500通に緩和=迷惑メール対策の充実で NTTドコモは29日、迷惑メール対策として1日200通に制限していたメール受信条件を、11月20日から500通に緩和すると発表した。URL付きメール拒否機能や、ショート・メッセージ・サービス(SMS)サービスを利用したメールの送信制限、ドメイン指定受信など、迷惑メール対策機能が充実してきたことから受信制限条件を変更することにした。
△伊藤忠<8001>、石川県との協定を更新 伊藤忠商事は29日、石川県と2006年9月に締結した「石川県と伊藤忠商事株式会社の連携と協力に関する協定書」を更新すると発表した。更新後の取り組みとしては、今秋、石川県内繊維業界の非衣料分野への進出を支援するため、伊藤忠が同じく協定を結んでいる東大阪市の中小製造業との第1回交流会を開催する。
△日立<6501>キャピタル、英国子会社株の99%を確保=9月末めどに完全子会社化 日立製作所グループのファイナンス会社、日立キャピタル <8586> は29日、英国子会社ヒタチキャピタルUKに対するTOB(株式公開買い付け)が終了し、市場内外での買い付けと合わせて99.6%の株式を確保したと発表した。買い付け総額は約3940万ポンド(約90億円)。9月末をめどに完全子会社化する。 (時事通信)
△MS、新たにテレビ3社と提携 ビスタ乗り換え促進 マイクロソフト(MS)は29日、グラフィックス機能を向上させたパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズビスタ」を軸に展開する消費者向けサービス拡充のための、新たな提携先を発表した。魅力的なコンテンツ(情報の内容)を集めてビスタへの乗り換えを促すとともに、出遅れたネット分野での強化を目指す。マイクロソフトはニュースや地図などの情報を提供するネットサービスのMSNを展開する一方で、OSを軸にして「オンラインでもオフラインでもコンテンツを利用できる」(ダレン・ヒューストン社長)というコンテンツ再生機能「メディアセンター」をビスタで提供している。「メディアオンライン」と呼ばれる映画や音楽、ニュースなどを集めたサイトからネット経由でコンテンツを取り込み、リモコン操作で再生する機能だ。 メディアオンラインにはすでにシネマナウ、スカパー<9412>!などがコンテンツを提供していたが、 新たに日本テレビ<9404>、TBS<9401>、テレビ東京<9411>、電子書籍のイーブック・システムズが加わり提供企業は24社となった。TBSが提供する「ハマスタWAVE」は横浜ベイスターズの試合を10分遅れで配信。例えば「3回表」や「裏」からといった試合再生ができるほか、選手のデータなどを把握しながらの試合観戦を可能にした。MS日本法人のヒューストン社長は講演で「通信基盤や携帯端末が発達している日本の消費者のデジタルライフスタイルは世界に3~4年先んじている」と述べ、ネットサービスで先行するグーグルの路線とは異なる、OSを軸とした「ソフトウエア+サービス」を展開する考えを強調した。 (産経新聞)
▼ガス管カルテル 各地方整備局が4社を指名停止措置 ポリエチレン製ガス管のメーカーが価格カルテルを結んでいた問題で、関東地方整備局などは29日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で公正取引委員会から課徴金納付命令を受けた8社のうち公共工事登録業者である4社を指名停止とした。 対象は三井化学<4183>(東京都港区)と日立金属<5486>(同)、積水化学工業<4204>(同)、クボタ<6326>(大阪市浪速区)。停止期間は、課徴金減免対象となった積水化学だけが1カ月で、他の3社は2カ月。 同局はまた、ビルの内壁などに使われる「けい酸カルシウム板」販売で価格カルテルを結んでいたとして公取委から課徴金納付を命じられたニチアス<5393>(港区)とエーアンドエーマテリアル<5391>(横浜市鶴見区)の2社を1カ月の指名停止とした。
□セブン―イレブン(セブン&アイHD<3382>) 期限切れ食品を家畜飼料にリサイクル セブン―イレブン・ジャパンは29日、東京23区の約1000店から出た販売期限切れ食品を、9月1日から家畜の飼料への再利用を開始すると発表した。従来は農産物用の肥料に加工していたが、より需要の高い飼料に切り替えることで、安定的にリサイクルできるようにした。対象は弁当やパン、牛乳などの消費期限の短い商品で、毎日約15トンを収集。千葉県佐倉市内の専用工場で、油分の多さなどに応じて3種類の飼料にし、宮崎県内の畜産農家に売却する。一部、飼料に適さないものは、これまで通り肥料にする。同社は、環境に配慮した取り組みとして03年から首都圏を中心に期限切れ食品の肥料化を開始。しかし肥料は、農作物の作付けが行われる年2回程度しか需要がなく、リサイクルしても売れなくなる懸念があった。 (毎日新聞)
■安売りケータイは通話料に上乗せ?業界5社トップが議論 携帯電話業界の競争促進策を検討している総務省の「モバイルビジネス研究会」が29日開かれ、「1円携帯」など端末の安売りを可能にしている「販売奨励金」制度の見直しについて、携帯電話5社の社長が意見を表明した。 NTTドコモ<9437>など大手3社のトップが奨励金の早期廃止などに反対したのに対し、イー・モバイル(イーアクセス<9427>)とウィルコムは賛成の姿勢を示し、業界内の温度差が浮き彫りとなった。 ドコモの中村維夫社長とKDDI<9433>(au)の小野寺正社長は、奨励金がなくなると端末の販売価格上昇で販売が低迷し、「電話機メーカーや販売代理店への影響が大きい」と指摘した。 ソフトバンク<9984>モバイルの孫正義社長は、「国が特定の販売モデルに誘導するのは望ましくない」と述べ、国主導の見直し自体に異を唱えた。
▼神戸製鋼所<5406>と子会社、18億5000万円申告漏れ指摘 「神戸製鋼所」(神戸市中央区)と子会社五十数社が2006年3月期までの3年間で、計約18億5000万円の申告漏れを大阪国税局から指摘されたことが分かった。うち約5000万円は、損金計上できない交際費を経費の販売手数料に仮装したとして、所得隠しと認定された。同国税局は、重加算税を含め約6億1000万円を追徴課税(更正処分)した模様だ。関係者によると、同社は海外に機械を輸出した際、現地の代理店に対し、販売促進活動の対価として販売手数料約5000万円を支出し、損金に計上したが、同国税局は「販売促進活動を行ったことを示す書類がない」として、代理店への交際費にあたると判断した。 (読売新聞)
▼「ネットカフェ難民」止めて! 「客足が遠のく」と業界団体訴え 「ネットカフェ難民」という言葉が「差別的造語」に当たるとして、全国のまんが喫茶、ネットカフェ約1,400店が加盟する業界団体・日本複合カフェ協会(JCCA)がこの言葉の使用を控えるよう要請する声明を発表した。実際にネットカフェで客足が遠のくなどの「風評被害」が出ていると言うのである。
△Yahoo!<4689>動画、三角関係描いた南米ドラマを配信 Yahoo!動画は、大ヒットを記録したコロンビアの連続テレビドラマ「アンドレア~愛と略奪の炎」を2007年8月28日から順次配信している。レストランで働く兄ルイスと弟アレホの前に令嬢のアンドレアが現れたことからドラマが始まる。兄弟は同時に恋に落ち、アンドレアはタイプの違う2人の間で揺れ動く。そして、アンドレアを巡って対立する兄弟に苦悩する彼女…。そんな切ないストーリーだ。全30話で、12月10日まで毎週火曜日に更新して配信する。無料。 (J-CASTニュース)
△Yahoo!<4689>JAPANに「スタイリッシュな」ファッションサイト ヤフーとファッションウォーカーは8月29日、ファッション情報サイト「Yahoo!FASHION」を開設した。ファッション雑誌のようなデザインに編集したWebマガジンを提供するなど「従来のYahoo!JAPANとは異なるスタイリッシュなサイト」(両社)を展開し、Webプロモーションに力を入れ始めているファッション業界からの広告出稿を見込む。
△電話と専用ページでコーディネートを提案、千趣会の通販サイトで 千趣会<8165>は、20代から30代向けのファッションブランド「REBONDIR」(ルボンディール)の通販サイトで、専門スタッフのアドバイスが無料で受けられるサービス「ルボン・コンシェルジュ」を9月3日から始める。 (ITmedia News)
△日本通信<9424>、KDDI<9433>に相互接続を申し入れ
△三洋電機<6764>、リチウムイオン電池搭載の超小型・軽量ポータブル電源を発売
△JAL<9205>、2007年度下期の欧州・カナダ・韓国行き割引運賃を申請
△マックス<6454>、ツーロック防犯の「マックス 住宅窓用集中施錠警報システム」を発売、綴じ裏を平らに仕上げる機能搭載のホッチキス「サクリフラット」を発売
△スリーエフ<7544>、チルド弁当「ロースとんかつ弁当」など秋の新商品を発売
△日立<6501>アプライアンス、加湿性能を強化した空気清浄機「クリエア」を発売
△三菱UFJ<8306>信託銀行、法人向け貸出業務を東京・名古屋など4拠点に集約化
△双日<2768>、イタリアのバッグブランド「Mandarina Duck」の婦人服を販売開始
△ツムラ<4540>ライフサイエンス、ボディソープ「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」を発売、新パッケージの入浴剤「バスクリン」8種類を発売、自然成分使用の入浴剤「バスクリン カラダプラス」を発売
△住金物産<9938>、美創技研と共同で“焼酎廃液処理システム”を開発し環境ビジネスに進出
△東急不動産<8815>、東京・JR恵比寿駅前の都市型商業施設開発に着手
△松下電工<6991>、マンションHA「緊急地震速報」対応システムを発売
△ロート製薬<4527>、50代女性向け乳白化粧水「50の恵 コラーゲン配合養潤液」を発売
△松下<6752>、80GBハードディスク搭載のSDミニコンポを発売、音楽をワイヤレスで楽しめるSDオーディオプレーヤー「D-snap」を発売、選曲・再生・充電ができるiPod用ユニバーサルドックを発売
△ソフトバンク<9984>モバイル、10月からブループラン向け割引サービス「法人割引MAX50」など導入、携帯電話の「安心遠隔ロック」をスーパー便利パックに追加、本革などの素材を用いたコーディネートパネル46種類を発売
△宝酒造(宝HD<2531>)、缶チューハイ「TAKARA 焼酎ハイボール<かぼす>」を発売、タカラCANチューハイ「直搾り」から「ライチ」「スウィーティー」を発売
△マックスバリュ東北<2655>、生活に欠かせない50アイテムをお買い得価格で提供
△MPT<3734>、Chakraアプライアンスサーバ「Resalio Crux」をリニューアル発売
△カゴメ<2811>、さらさらとした飲み口が特長のトマトジュース「トマトスタイル」3種類を発売
△オリコ<8585>、ベルプラスと提携し「BIG PRO」専用の仕入れ決済カードを取り扱い開始
△明治乳業<2261>、フルーツゼリー「食べる果実酢リンゴ」など発売
△新日本石油<5001>、石油製品(ガソリン・灯油・軽油・A重油)の卸価格を値上げ
△ゼンリン<9474>データコム、「地図ログ」に投稿動画の検索機能を追加
△NTT<9432>西日本、オフィスの業務効率化を実現する高性能カラーデジタル複合機を販売
△三井住友海上火災<8752>、契約内容の確認を分かりやすく説明したサポートコンテンツを開設
△東芝<6502>、Windows Vistaネットワーク対応の超短焦点データプロジェクター2品を発売
△カシオ<6952>、グランドピアノの自然な響きを再現し使い勝手を高めた電子ピアノを発売
△NTTドコモ<9437>グループ、iモードメールの大量送信者からのメール受信制限の条件を変更
△JT<2914>、デミタスタイプ缶コーヒー ルーツ「デミタス ディープハーモニー」を発売
△三洋<6764>ホームズ・長谷工コーポレーション<1808>・NTT都市開発<8933>・神鋼不動産(神戸製鋼所 <5406>)・平和不動産<8803>・名鉄不動産(名古屋鉄道<9048>)・三菱電機<6503>ライフサービス・ユニチカ<3103>エステートなど10社、大阪・北浜にマンションギャラリーを開設
△タカラバイオ<4974>、缶入り健康茶「明日葉茶」を発売
△ソニー<63758>、大型フルHDパネル搭載の液晶テレビ「ブラビア」6シリーズ15機種を発売、「〈ブラビア〉20/26/32J3000」シリーズに6色の新色を追加、「ブラビア」などの大画面テレビに接続する5.1chホームシアターシステム3機種を発売、AVアンプと5.1chスピーカーシステムを内蔵したシアタースタンドシステムを発売、「ブラビア」向け小型HDDレコーダーとネットワークTVボックスを発売
△ケンタッキー<9873>、本格和風の「香り揚げ醤油チキン」やデザートなど秋の新商品を発売
△ハピネット<7552>、ロシアのキャラクター「チェブラーシカ」から木製雑貨を発売
△キヤノン<7751>、ハイビジョンに対応した小型・軽量のカメラ一体型リモート雲台を発売
△バッファロー(メルコHD<6676>)、著作権保護規格HDCPに対応したグラフィックボードを発売、自動暗号化でデータを守るUSBフラッシュメモリの4GBモデルを発売
△ヨネックス<7906>、3つの新テクノロジーを採用したソフトテニスラケット「NEXTAGE」を発売
△サカタのタネ<1377>、トルコギキョウF1品種「ロジーナ」からラベンダー色の新品種を発売 (日経プレスリリース)
△トヨタ紡織<3116>、米ミシシッピに車用シートなど生産の新会社設立 トヨタ紡織は29日、米ミシシッピ州に自動車用シートなどを生産する新会社「トヨタボウショクミシシッピ」を、9月に設立すると発表した。2010年の稼働をめどに同州フルトン市に新工場を建設。シートほか生産部品の全量を、トヨタ自動車が現地に建設する新工場に供給する。投資額は約92億円。2010年代初頭にはフル生産を見込み、年間売上高で250億-260億円を計画する。新会社の資本金は約61億円。トヨタ紡織の北米統括会社(ケンタッキー州)が全額出資する。従業員数は500人を計画。新工場の用地面積は16万平方メートルで、建屋面積は3万1000平方メートル。生産するのはシートのほかドアトリム、フロアカーペット。全量、トヨタのスポーツ多目的車(SUV)「ハイランダー」向けの部品となる。合弁ではなく、トヨタ紡織(子会社含む)による単独出資で設立するシート生産会社としては、米国で初の拠点となる。
△マキタ<6586>、コイルタイプ連結ビス向けの電動工具を発売 マキタは29日、コイルタイプ連結ビス(ねじ)用の電動工具「オートパックスクリュードライバ6841R」を発売したと発表した。連結ネジを巻いた状態で本体にセットする仕組みで、収納性が高い。既存の機種はネジが本体の外に出る平テープタイプで、コイルタイプは業界でも珍しい。価格は4万7250円。建築作業で石こうボードなどの内装材のねじ締めなどに使う。1度に連結ねじを100本と、平テープタイプの2倍セットできる。毎分6000回転ですばやくねじ締めができ、作業能率に優れる。全長333ミリメートルで重量は1・9キログラム。
△三菱ガス化学<4182>、電子機器向けフィルムの量産を開始 三菱ガス化学は29日、電子デバイス向けのポリイミドフィルム「ネオプリム」の量産を同社平塚研究所(神奈川県平塚市)で始めたと発表した。同フィルムは高耐熱性と透明性を両立したのが特徴で、月産能力は5000平方メートル。2011年度までに月産能力を約10万平方メートルまで拡大する計画。FPDや太陽電池などの電子デバイスではガラス材料の樹脂化が検討されているが、従来の透明フィルムは耐熱性が低いため高温の製造プロセスでは使用できなかった。ネオプリムは280度に耐える耐熱性と全光線透過率90%の透明性を持ち、高温の製造プロセスに対応できる。同社はこれまでサンプル供給を続けてきたが、今回の量産にあたって長尺ロールフィルムでの供給を開始。ユーザーはロール・ツー・ロールでの生産が可能になる。同社では2年程度で現有設備をフル稼働まで引き上げる方針。
△三菱自<7211>、フランクフルトショーに小型スポーツ多目的車を参考出品 三菱自動車は29日、ドイツで9月11-23日に開催されるフランクフルトモーターショーに小型スポーツ多目的車(SUV)「ミツビシ コンセプト-cX」を参考出品すると発表した。世界初披露となる同車には、欧州の次期排出ガス規制「ユーロ5」に適合する新開発の排気量1800ccディーゼルエンジンを搭載、高性能変速機を組み合わせる。電気自動車(EV)「iミーブ」なども公開する。
△パナホーム<1924>、不動産・賃貸管理の専門会社を設立 パナホームは29日、不動産活用や賃貸管理を専門業務とする「パナホーム不動産」(大阪府豊中市)を100%出資で設立、9月1日に営業活動を始めると発表した。賃貸住宅の設計・建設の受け付けのほか、入居募集や家賃回収といった賃貸管理など不動産資産の活用全般に対応可能な体制とする。売り上げ目標は08年度で130億円。新会社の資本金は5000万円。従業員数97人でスタートする。事業内容は賃貸住宅の管理業務などに加え、入居者退去に伴う原状回復工事や入居者向け家電製品のレンタルサービス、不動産売買の仲介など幅広く行う。今後はパナホーム本体の不動産流通部門の営業機能を順次移管することで、新会社の専門性を高める考え。
△ユーシン精機<6482>、インドに現法設立 ユーシン精機は29日、インドのタミルナードュ州チェンナイ県に現地法人「ユーシン・プレシジョン・イクイップメント(インド)」を設立したと発表した。インドの営業拠点として大手自動車メーカーや部品メーカー、IT企業などの進出に対応する。日本人スタッフ2人を配置。射出成形機用取出ロボットの販売や据え付け、技術指導などを行う。同社のアジア地域の営業拠点は15カ所となった。
△大阪ガス<9532>、使いやすさ重視のガスコンロを10月発売 大阪ガスは29日、使いやすさに重点を置いたユニバーサルデザインのガスコンロ「Udea(ユーディア)」を10月1日に発売すると発表した。操作部をバーナーの正面に置いたほか音声による設定確認機能などを盛り込むことで、誰でも簡単に利用できるようにした。価格は24万6750円。年間の販売目標は3500台。小学生から高齢者までの幅広い年齢層に加え、障害者などの協力を得て開発した。サイズは幅596ミリ×奥行き543ミリ×高さ269ミリメートル。利用時でも自然な姿勢を保てるように操作部を傾斜させた設計を採用。さらに長時間消し忘れた場合、ガスを遮断する安全機能などを搭載している。 (日刊工業新聞)
△リョービ<5851>、自社株買いを発表 リョービは100万株、10億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。期間は8月30日から2008年3月24日まで。
△住金物産<9938>、焼酎廃液処理事業に進出 住金物産は焼酎廃液処理事業に進出する。鹿児島大学水産学部で処理システムの水質試験を行ってきたが、際立った測定結果を確認できたので環境ビジネスの取り組みを開始することになったもの。 (株式市場新聞)
△明日の動き 新日鉄<5401>系を物色する動き 本日は、米国市場安を受けて日本市場は大幅安となった。そのなか、新日鉄系の日本電工<5563>が6月5日につけた年初来高値903円を更新した。外国人保有株比率の低い好需給の新日鉄大株主銘柄を個別に物色する動きが出ている。明日以降も米国市場の影響を受けずにこの関連銘柄が堅調な動きとなりそうだ。 (証券日刊新聞)
□日立造船<7004> 上方修正 日立造船は、2007年9月中間連結決算予想を発表した。固定資産譲渡で9億円の特別利益を計上し、中間純利益21億円赤字(同30億円赤字)となった。
▼ニイウス<2731> 下方修正 300億円の赤字 無配 債務超過に ニイウスは、2007年6月通期連結予想を発表した。金融サービス・ビジネス用資産の減損45.83億円、医療サービス・ビジネスからの撤退で233.37億円、事業再編で23.53億円の特損計上や、金融サービスビジネスの立会いが画大幅に遅れた事で、下方修正・債務超過となった。売上高603億円(前予想755億円)、経常利益5.54億円赤字(同24億円)、当期純利益13億円赤字(同302億円赤字)、期末配当無配(同874円)。
□フォトニクス<7708> 赤字縮小 フォトニクスは、2007年6月通期連結予想を発表した。決算作業を進めた結果、持分法投資損失の減少などがあり、上方修正となった。経常利益0.36億円(前予想0.43億円赤字)、当期純利益1.88億円赤字(同3.19億円赤字)。
▼サイバーファーム<2377> 下方修正 サイバーファームは、2007年12月通期連結予想を発表した。エンドユーザーの要件定義が不明確な案件やベンダー的役務のみを提供するような案件に関して全て中止し、子会社のエアードルフィンの一時的な経費増加で、下方修正となった。売上高74億円(前予想181億円)、経常利益0.94億円(同21.82億円)、当期純利益0.06億円(同12億円)。
▼早稲田アカデミー<4718> 下方修正 早稲田アカデミーは、2007年9月中間連結決算予想を発表した。収益の基礎となる生徒数が計画を若干下回って推移をしていることに伴い、下方修正となった。売上高77億円(前予想79億円)、経常利益4.89億円(同6.92億円)、当期純利益2.48億円(同3.8億円)。 (證券新報)
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