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まぁ~下記を読めば判ると思うんだけれども、 「日本経済新聞」の記事って、こんなレベルなんだよねぇ~・・・・・ こんな記事を書いているようじゃ日本の経済人が読むような新聞じゃないよ。 完全に日本人を馬鹿にしているよねぇ~・・・・・ TV東京がキー局の中で、1番視聴率下がっているのも理解できるわぁ~・・・
「フェイスブック」が上場申請
フェイスブック、株式市場に汚点残す可能性 ロイターNEWS 2012年 01月 31日 13:55 JST http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE81K1DW20120131
間近に迫ったフェイスブックの新規株式公開(IPO)は、株式市場に汚点を残す可能性がある。投資家がソーシャル・ネットワーク世界最大手の株を欲しがるのは間違いない。しかし、2004年の米グーグル(GOOG.O)IPOとは違い、マーク・ザッカーバーグが大学の寮で始めたプロジェクトは、すでに多くの人が大もうけしている。
評価額が1000億ドル(約7兆6000億円)なら、取り分が多く残されているとは考えにくい。
フェイスブックの価値創造の威光に触れることができた人のリストは幅広い。ショーン・パーカーやピーター・ティール、ジンガのマーク・ピンカスなど、シリコンバレーのエリートたちだけではない。世界の億万長者たちもメンバーに入っており、当然ながらゴールドマン・サックス(GS.N)も名を連ねる。マイクロソフト(MSFT.O)でさえフェィスブックに出資している。
ある意味、それは良いことだ。革新的な起業家が、幅広い資金源から潤沢な資本を手にできる可能性を示している。しかし、資本主義での機会の平等がかつてないほど問題にされているとき、フェイスブックが示しているのは、金持ちがさらに裕福になる1つの明確な方法だ。
最も初期の投資家たちは脇に置いておこう。ティールは、グーグルが株式上場した年に、ハーバードの落ちこぼれのアイデアに賭けた。ベンチャーキャピタルのアクセル・パートナーズによる2005年の1270万ドルに上る出資は、簡単に消えてなくなる可能性もあった。
その後の出資者も、それなりのリスクは取っている。評価額が150億ドルの時点でマイクロソフトと香港の富豪・李嘉誠が出資し、そのすぐ後、ロシアのユーリ・ミルナーはフェイスブックの従業員に株式買い取りを申し出た。また人気ロック歌手ボノは、投資会社エレベーション・パートナーズを通じてフェイスブックに出資した。
評価額が500億ドルの段階でゴールドマンが登場し、富裕層顧客と自社のために約20億ドル相当のフェイスブック株式を取得している。フェイスブック社員の株式はセカンド・マーケットで取引可能だが、参加できるのは非上場企業に投資した経験を持つ適格投資家に限られている。
心配なのは、投資界の上流階級がフェイスブックを堪能し尽くした後、一般大衆向けに残された取り分はほとんどないという点だ。
1株当たり85ドルで上場したグーグルの非上場企業時代はフェイスブックよりも短かった。グーグル株は現在580ドル前後で取引され、時価総額は2000億ドルに近づいている。フェイスブックがグーグルの株価パフォーマンスに対抗するためには、世界初の時価総額7000億ドル企業になる必要がある。
*背景となるニュース「米フェイスブックが来週IPO申請か、時価総額1000億ドルにも」
*筆者はロイターBreakingviewsのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。
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