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『紀元節奉祝祭』(京都の休日128)
紀元節奉祝祭 彌榮、彌榮、彌榮
彌榮(いやさか:やさか):「ますます(いっそう)栄える」ことの意味。 「彌榮を祈る」などとして使う言葉です。 家が栄えると言う縁起の良い言霊が含まれているとされ 他には感謝、ねぎらいなど多種多様な意味を持つ言葉です。
ワタシは神社関係のボーイスカウトに所属(9年間)した経験があり、 神社関係のボーイスカウトの集まりには、必ずこの
彌榮、彌榮、彌榮
・・・という言霊が交わされますので親しみがあります。 三回書くのは、三回続けて言うからです。 発音的に申しますと、「いやぁ~さか」・・・っと申します。
本日は日本国の誕生日ですね。 誰にでも誕生日があるように国にも誕生日があります。 日本国の誕生日は、国史『日本書紀』に、「辛酉(かのととり)の年春正月、 庚辰(かのえたつ)の朔(ついたち)、天皇橿原(かしはら)の宮に 即帝位(あまつひつぎしろしめす)。 是(こ)の歳(とし)を天皇の元年と為(な)す」と記されています。
岬打つ風波白し紀元節・・・・・長井東門居 草の根に日のゆきわたる建国日・・・・・三田きえ子 建国日美濃全天に雲はなし・・・・・戸田火耕子
興味のある方は、"つづきはこちらです"をクリック!
世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」 ・・・というブログが、とても良くまとめられていましたので、 一部転載させて戴きます。
紀元節奉祝祭
(平成22年2月11日 紀元2670年)建国記念日とも言います。
明治のはじめ、第1代神武天皇即位の日を現在の暦に換算し、 2月11日を日本の建国をお祝ひする日に定め「紀元節」と名付けました (明治5~7年)。 その後、昭和23年に占領軍の圧力よって祝祭日の変更があった時、 紀元節は世論の多数(81%)に反していったん廃止されました。
日本が昭和27年に主権を回復して以来、紀元節の復活を求める国民運動が 盛り上がり、昭和41年12月の国会で「建国記念の日」として復活しました。
紀元節は、四大節の一つで『神武天皇即位の日』を設定して祝日とされました。
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)が、橿原宮(かしはらのみや)で即位するときがきた。日本書紀にいう辛酉(しんゆう)年の一月一日である。いまの日本人の多くは、神武(じんむ)天皇による建国の伝承が古事記、日本書紀に記載されていることを知っている。日本書紀の伝える即位の日を太陽暦に直せば、「建国記念の日」(紀元節)の二月十一日になるらしいといったことも、いちおう常識になっている。しかし、神武天皇の即位のようすがどのように古事記、日本書紀に描かれているのかとなると、実際にたしかめた人はまれにし
まず、古事記である。
-かくて、荒ぶる神どもを平定し、伏(ふく)せぬ者どもを撃退して、畝傍(うねび)の白梼(かし)原宮(はらのみや)にあって天下を治められた。
これが大和の平定と治世にかんする記事のすべてである。ここには即位のもようを伝える記述はなく、治世についても原文では、
-坐畝火之白梼原宮、治天下也 と、漢字で十二字という、素っ気ないほどの扱いになっている。古事記はよく知られているように、稗田(ひえだの)阿礼(あれ)が勅命によって暗記した帝紀や旧辞(きゅうじ)を、太安万侶(おおのやすまろ)が筆録して完成させた歴史書だが、神武天皇の即位については、もとの資料にもほとんど伝わっていなかったものと思われる。
日本書紀は少し詳しくなっているが、即位の記述は、やはりきわめて短い。
-辛酉年の春正月元日に天皇(すめらみこと)、橿原宮に即位す。この歳を天皇の元年とす。 日本の最初の天皇は、奈良県橿原の地で即位された神武天皇と伝へられてゐます。 古伝承によれば、神武天皇は太陽神=天照大神のご子孫で、九州から奈良へうつられ、大変なご苦難の末にわが国の基礎をかためられました。
わが国の統一と発展の中心はご皇室です
日本は建国以来、一貫して天皇を国の中心と仰いできました。 わが国がひさしく国としての独立とまとまりを保ちつつ、海外の先進文明を積極的に取り入れてめざましい発展をとげてこれたのは、柔軟で包容力のあるご皇室を不動の中心点としてきたからです。 祖国の「建国」を祝うのは、全世界どこの国でも、全国民が、心から喜び祝いをしています。 その国に、生まれたことを感謝し「建国の昔をしのぶ日」です。 建国の日は、どこの国でも「国旗」を掲げ、国の偉人を讃えて、外国では、贅沢な食事を家族で食べる日です。日本でも古来、家族で「赤飯」「紅白のお餅」を食べました。
世界共通のこの『国の誕生日(建国)』を祝う行事を反対する その国民とは、どのような国民なのでしょう。 各国国民に、建国の祝いを否定するような国民は、どのような国民なのか? ・・・を、国際世論調査してみたいものです。勿論!アンケート付きで・・・・・ 何か『自由』というものを履き違えている連中が恐ろしいです。。。 そんな連中が将来を担う子供たちの教師だったら・・・・・ そりゃぁ~国本体がおかしくなるのも頷(うなず)けます。 「建国記念の日」は、紀元節といい、四大節(紀元節・四方節・天長節・明治節)の国の祝い事の一つです。
明治5年に明治政府は、「神武天皇の即位の日」を紀元節と致しました。全国民が国旗を振り、ちょうちん行列をするようになりました。
― 紀元節には国旗を掲げてお祝ひしませう ―
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